狭小住宅のプロデュースを専門とする(有)スモールハウスの代表による狭小住宅仕事日記。
狭小住宅に関する日々の仕事内容を思いつくまま綴ります。

スモールハウス協賛:第2回狭小住宅関連セミナーの様子

昨日、お天気も上々で、午後から東京国際フォーラム会場にて、第2回狭小住宅関連セミナーが行われました。

1部:スタジオ・ノア 森 信人氏担当
2部:KMネットワーク 川戸 七栄氏担当

参加者は10組程で、総勢14から15名程にもなり盛会でした。

最後の全体質問コーナーでは、参加者からの質問も多くて、皆様の熱意を感じて、講師一同、やりがいがあったと思います。
皆様、ありがとうございます。

又、スモールハウス登録建築家でもある、アナザー・アパートメントの小林剛(つよし)氏も、ぜひ、機会があれば参加させてほしい旨の申し出があり、盛り上げてもらいました。

では、当日のセミナー風景をご覧ください。

セミナー風景

| 2012/05/14 15:52 | 狭小住宅 | この記事のURL |

フジテレビ「スーパーニュース」より狭小住宅の取材依頼

先日、以前からの知り合いで、フジテレビ・デレクターで、スーパーニュース担当者より、珍らしい家(狭小住宅を含めて)企画があるので、出来れば、「田園調布の超狭小住宅/M邸」の取材が可能かどうかとのことでした。

そこで早速、M邸の施主に連絡したところ、日にちが合えばOKですとのお返事を頂きました。

ですので、今週中に、一度、現地を訪ねて、簡単な顔合わせをすることになりましたが、その際、私も同席することになり、施主のM様とも、久しぶりにお会いする予定でおります。

まだ、取材が確定したわけではないですが、順調にいくと、6月には、スーパーニュースの6時以降で、放送されるようです。

決まると、うれしいです。

田園調布の超狭小住宅/M邸

| 2012/05/06 19:44 | マスコミ関連 | この記事のURL |

「完成ドリームハウス」を見て

皆様、こんにちわ。
本日から1年で、もっとも過ごしやすい季節、5月を迎えております。

昨日は家でリラックスしてテレビを見ていると、夜8時からテレビ東京で「完成ドリームハウス」が放送中でした。
この番組では、スモールハウスも何度もお世話になり、感謝しております。

今回の1組目、川越で400万で土地を購入した経緯からの取材です。
間口が狭い狭小地に、木造3階建ての狭小住宅を建てることになりました。

私の家、モグラハウスを彷彿させる地形ですね。でも、用途地域から言っても、3階が建つ場所ですので、間口2.7mもあれば、十分可能な住宅が出来るはずです。モグラハウスは、間口1.8mですので。(笑!)

そして、6カ月後に、いよいよ完成、素敵なスキップフロアーの住宅となりました。

次に2組目の住宅、今回の目玉と言える住宅ですね。こちらも、所沢にて40坪台の土地を1600万台?で購入しております。

この家ですが、施主の娘さん夫婦が建築家ですので、最初からして、期待が持てますね。
その期待通りで、木造で平屋、木材をふんだんに使用した個性的な、建築となりましたが、ローコストに関しても、いろいろな試みが、非常に参考になりますね。

40代の無名の建築家ですが、スモールハウスの建築家の中で、このような木に対するこだわりを、デザインに起こす建築家は、果たしているでしょうか?

レポーターが、最初にした言葉、「失礼ですが、倉庫のような感じがします」と。まさに、その通りで、外観は、倉庫なのですね。
ところが、室内に入るとびっくり、室内なのに、室外空間が出現するのです。

自然の力を利用した暖房と冷房効果、都会では、味わえない住宅空間が、素晴らしいですね。
狭小住宅に通じる手法も満載です。

今回の番組、おそらく、スモールハウス登録建築家でも、見ているのは、設計工房の久保さん位でしょうか。(笑!)

本日のブログでした。

完成!ドリームハウス - テレビ東京

| 2012/05/01 22:32 | 狭小住宅 | この記事のURL |

「建築ジャーナル5月号」に登場

皆様、こんにちわ。
いよいよ、ゴールデンウイークが、始まりますね。

さて、本日ですが、建築ジャーナル誌5月号の特集で、建築家紹介サイトのつきあい方という、表紙タイトルが出ておりますが、見開き2ページ目に、スモールハウスが紹介されております。

全部で10社の建築プロデュースサイトが出ておりますが、狭小住宅専門の会社はスモールハウスのみです。
それだけに、スモールハウスと狭小住宅という)組合わせが、一般にも認知されてきた証拠と言えます。

どちらかというと、建築家向けの雑誌ですので、これでお客様が増えるというわけではないでしょうが、少し自慢したいです。

表紙

建築家紹介サイト一覧ページ

| 2012/04/28 22:38 | マスコミ関連 | この記事のURL |

杉浦充氏設計のオープンハウス参加

昨日、午後3時頃、立川駅近辺で実施された、充総合計画、杉浦充氏担当のオープンハウスに参加して参りました。

現地は、とても静かな住宅地でして、そこで今回の建物がシックですが、一味違う雰囲気を感じております。

親子2世帯住宅で、ただセンスがあるだけでなくて、外観の特徴、内部の和風かつ、暮らしやすさ、ここで十分、狭小住宅に通じる設計センスが出ておりますね。

では、写真をご覧ください。
正面から見た建物の特徴ですが、ガルバリューム鋼鈑を折り紙をおる感覚で、際立つ外観がシックですね。
色も黒系で抑えた感じが良いですね。

室内の写真は、子供世帯の2階、リビング・ダイニング部分ですが、中庭からの光がとてもまぶしいでしょうね。
おそらく、2度と見れない住宅になりそうです。
では、皆様も、ご覧ください。

ガルバリューム鋼鈑の外観

子供世帯の2階、リビング・ダイニング部分

| 2012/04/24 0:13 | オープンハウス | この記事のURL |
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