狭小住宅のプロデュースを専門とする(有)スモールハウスの代表による狭小住宅仕事日記。
狭小住宅に関する日々の仕事内容を思いつくまま綴ります。

新規狭小住宅「弦巻の住宅/I邸」外壁および内部工事進行中

皆様、こんにちは。
10月中旬になり、そろそろ肌寒い季節となりましたが、いががお過ごしでしょうか。

世田谷の「弦巻の住宅/I邸」ですが、外壁・内部工事が進行しております。
横長の細い敷地に合わせて全体を構成したシンプルな住宅となりそうです。
では、写真をご覧ください。

| 2017/10/13 13:11 | 狭小住宅 | この記事のURL |

これもある意味、狭小住宅ですね!

皆様、こんんちは。
9月も下旬を迎えておりますがもう暑い日は少ないですね。

本日ですが、スタジオ・ノアの森信人氏が設計中の長野県にて、鉄骨造3階建て、延床11坪台のある意味、狭小住宅とも言える素敵な天文台のお話になります。
おそらく、施主様がスタジオ・ノアを選んだ理由ですが、都会で三角形とか超狭小地とかにRC造などでユニークな住宅の実績がある点で相談に来られたと考えられます。

皆様もぜひ、この夢のあるプロジェクトを感じてください。

ただいま建設中 – 注文住宅 無料相談ならスタジオ・ノア~建築diary~

| 2017/09/24 18:03 | 狭小住宅 | この記事のURL |

新規狭小住宅「弦巻の住宅/I邸」内部工事写真

皆様、こんにちは。
9月1回目のブログになります。

世田谷区の「弦巻の住宅/I邸」にて、内部工事が進行中です。
では、写真をご覧ください。

| 2017/09/10 19:05 | 狭小住宅 | この記事のURL |

高見沢俊彦・小説「音叉」のこと

本日も蒸し暑い日となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、2年ぶりに本のお話になります。

今月、オール読物9月号(文芸春秋)にて、直木賞の当選作、その他、著名作家作品に混ざり、アルフィーの高見沢俊彦の初小説が掲載されたので、10年ぶりに購入でした。(笑)
昨日、読み終えて、どんな感想がネット上で出ているかと探しましたが、まだだれも書いていないようです。
ギターリストが描く小説、さてどんな文章、ストーリー、描写が出てくるのか、わくわくしながら読みました。

でも、残念ですが、タイトル「音叉」とはいかない内容ですね。
おそらく、編集者もわかっていながら、出したのでしょう。

70年代の世相、ロックシーン、どれも新鮮味が出ておりません。
青春小説でも、音楽小説でもない、なんというか感想文のような、そんな感覚でした。
文章を書く点で、出直しが求められる、そんな感じがして、残念です。

1字、漢字で「荷担する」という字が出てきたので、変な気がしたのですが、普通に書くと、「加担する」が一般的ですが、この字は、「荷担する」が、昭和初期から、昭和30年代位まで、使用されていたようで、現代では、「加担する」が、一般的に使用されているとのこと。

ですので、70年代が舞台なら、当然、「加担する」が表記的にしっくりくると感じましたが、どうでしょうか。
本日の感想でした。

| 2017/08/29 16:57 | その他 | この記事のURL |

超狭小住宅を1000万台で設計します!

皆様、こんにちは。
8月も下旬ですが、まだまだ暑い日が続いております。

さて本日ですが、超狭小地にて、木造2階でどんな参考プランが可能かというお話です。
敷地7坪以下でも、こんな素敵なプランが検討できます。

設計工房・久保宗一氏担当の木造2階+ロフト、屋上付きですが、いかがでしょうか。
狭さを感じない天井高、延べ床面積でも10坪前半でしょうか、すごいですね。

これで、設計費込で、なんと1000万台後半です。
ぜひ、狭小地をお持ちの方、お探しの方、ご連絡お待ちしております。

| 2017/08/23 15:14 | 狭小住宅 | この記事のURL |
ページトップへ