狭小住宅のプロデュースを専門とする(有)スモールハウスの代表による狭小住宅仕事日記。
狭小住宅に関する日々の仕事内容を思いつくまま綴ります。

超町家狭小住宅・モグラハウス テレビ取材 最新情報No.2

先月の2月下旬にて、予定していた日本テレビの朝の有名番組「スッキリ」よりの収録予定ですが、今月3月下旬に決定致しました。

先日も、お話したのですが、今回のユニークな狭小住宅を集めた番組にて、モグラハウスには、聞き手もユニークなレポーターが、宜しいとのことで、一人、ピッタリのレポーターがいるとのことでした。

発表します! 実は、阿部リポーターだそうです。
あの、モデル出身で、いつも面白い場面を作る彼が、来てくれることになりました。

皆様、ぜひ、今後をご期待ください。
以上、本日のお知らせでした。

| 2010/03/10 16:14 | マスコミ関連 | この記事のURL |

石井井上事務所・オープンハウス見学

本日、東横線「祐天寺駅」徒歩圏にて、石井井上事務所担当のアパートメントを見て参りました。
狭小住宅としても、参考になる6戸の部屋をもつモダンな感じのアパートでした。

工務店もスモールハウス登録工務店である一吉建設が参加しておりますので、RC造で、2階建てで、とてもしっかりと施工されており、見ていて気持ちが良い建物でした。
各部屋が、30m2~60m2のバリエーションがあり、すでに30m2の部屋などは契約済みとのことでした。

アパート名は、VICO「ビコ」と言い、イタリア語で、路地などの細い道をさすそうです。

今回は、スモールハウスの物件では、ございませんが狭小住宅としても、参考になるアパートですので、以前から参加するのが楽しみな建物でもありました。
RC造ですが、内部はウッドな素材感があふれていて、暖かみがある空間でした。

石井井上氏のセンスが感じられて、施主様もきっとご満足されているのでは、と思われました。
では、正面を入った所の写真をご覧ください。

VICO

| 2010/03/07 21:13 | オープンハウス | この記事のURL |

田園調布の超狭小住宅オープンハウスの結果

先日、2月28日にて、田園調布駅徒歩圏内で遂に、超狭小住宅が完成してオープンハウスが開催されました。
当日ですが、昼過ぎより天気も回復して、南がわの環八に面した窓から明るい光が差し込んで、気持ち良い空間となりました。

写真をご覧ください。鋭角三角形の切り口が、見事ですね。
スタジオ・ノアの森氏と、工務店・匠陽のコラボでこそ可能となった建築です。
地下~地上3階まで堂々の鉄筋コンクリート造になります。

施主のM様も、きっとご満足されると思いました。
当日の見学者は、50名以上におよび、皆様が口々に内部空間の広がりに、驚いておりました。

敷地面積7坪、建築面積、5坪の限界に挑戦した狭小住宅です。
今後のマスコミ取材が、楽しみでもありますね。

さて、話題が変わりますが、当日の見学者の中に、スモールハウス会員でもある、伊藤さまもお見えになり、この機会に私専用の皮
のショルダーバッグを注文することになりました。

伊藤さまですが、皮製品を自作されて、将来、ご自分の家でも店舗を兼ねた狭小住宅を建てたいという夢がございます。

以下、伊藤さまのサイトも、ご紹介致します。
ぜひ、ご興味がある方は、ご覧ください。

ITO Original Handmade Bags

田園調布の超狭小住宅

「田園調布の超狭小住宅/M邸」オープンハウス申し込み状況です

2月28日(日)午後1時~4時30分の間で開催される、超狭小住宅/M邸・オープンハウスですが、現在までに、12~13組の参加希望が来ております。

今回のオープンハウスは、今年度、第1回目となりますが、東横線沿線「田園調布駅」徒歩圏内で、敷地7坪台、建坪4坪台の地下付きで、地上3階という、RC造でローコストにも挑戦しているすごすぎる建築だと自負しております。

ぜひ、まだ申し込みをされていない方はしてみてください。

これだけの建築物は、なかなか見れないと思います。
超鋭角三角形の素敵な住宅の住み心地は、いかばかりでしょうか。

モグラハウス同様、スモールハウス史上でも、異彩を放つ狭小住宅になるでしょう。

| 2010/02/26 16:42 | オープンハウス | この記事のURL |

立ち食いそば屋さん

私ですが、結構、そばが好きです。
本日も高円寺駅と東高円寺駅の中間にある、そば屋で、昼食で、いかげそ、そばを食べました。
めちゃくちゃ、うまい店ですので、場所は秘密です。

ここのそば屋ですが、つゆが最高においしいのですね。
ちなみに、出しを取った後の鰹節も、薬味として、ネギや、たくあんと並んでおります。

そばで、いつも思い出すのが、駅の近くにある東京でも大手の立ち食いを兼ねたそば屋のチェーンです。
あえて、店名は控えますが、ここ数年メニューにほとんど変化が見られません。

これだけの立地条件で、多くの店舗を有している会社ですが、なぜ売上アップの方法を取らないのでしょうか?
不思議で、しょうがありません。

もし、私が社長でしたら、毎月か2ヶ月毎に、一品の新製品を出しますね。
それも、対象年齢も考慮して、中年にも抵抗のない新メニューが主体になるでしょうか。
皆さんでしたら、どんな新メニューを考案されますか?

ヒントは、NHKの料理番組などで、いろいろと出ております。
もし、このチェーン店の社長さんが、このブログを見ていたら、ぜひ、一報ください。

以上、本日のブログでした。

| 2010/02/24 17:35 | その他 | この記事のURL |
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