新たなる地平を目指して!
前回に続いて、本日も建築家のお話になります。
だしか以前も、同じような顔合わせで、お話した記憶がございますが。
前回のSSIDE事務所の糸井氏に続いて、本日は、充総合計画1級建築事務所の杉浦 充氏に関してです。
先日、なにげなく、大手の建築プロデュースサイト:ザハウスのサイトを覗いていた時のことでした。
登録建築家の中に、杉浦氏の名前を見つけました。
そこで、すぐ彼に連絡したところ、今年から登録したとのことでした。
このサイト、私にとってはライバルでもあるのですが、結構、有名でして、現在50名近くの東京在住の建築家が登録されておりますが、この中で、8名位の建築家と以前、お話した経緯がある位で、気になる建築家を選ぶ際のセンスが、私と同じなのですね。
ここで、選ばれたということは、それなりの実力が証明されたということではないかと思います、うれしいですね。
ですので、是非がんばってほしいと思います。
そして、スモールハウスも狭小住宅の世界で、ザハウスと言われるように、なりたものです。
糸井氏もそうですが、杉浦氏など、これからが期待される年代の建築家が、どんどん出てきて、スモールハウス=狭小住宅の分野を開拓してほしいと思います。
以上、本日のお話でした。
新規、登録建築家「アンブレ・アーキテクツ」との面談
皆様、こんにちわ。
今日は午後、お日様がさして少し暖かな感じでした。
昨日、新規のスモールハウス登録建築家になる「アンブレ・アーキテクツ」の松尾宙、由希さんにお会いしました。
独立して、まだ数年ですが、今回のお二人は私がすすんで選んでおります。
施工数は少ないですが、そのセンス、お二人の人柄は、なかなか宜しいかと判断しております。
30代後半のお二人ですが、ちょうど年代的には、SSIDE建築事務所と同じ位ですね。
事務所のネーミングが、私の思いと同じ感覚で雨を連想します。
私も雨が好きでして、雨の日、雨の音、屋根を伝い流れ落ちる、緩やかな感覚が好きです。
ぜひ、スモールハウスでの狭小住宅、第1棟目を期待したくなる、そんな事務所です。
皆様も、ご期待ください。

新規にて、建築家のご紹介です
2月になり、東京は初雪が降るなどして、寒い日が続いておりますが、皆さまも体調にはご注意してください。
さて2月最初のブログは、新規の狭小住宅が得意な建築家に関してのお知らせです。
2月より、スモールハウス登録建築家に予定している方、2組です。
写真資料など、整い次第アップすることになりますが、1組目がイオン・アーキテクツの池田勝彦氏と井出勤氏になります。
イオン・アーキテクツは、大手の建築プロデュース会社にも登録されていて、実績がございます。
2組目が、アナザー・アパートメントの小林 剛(こばやし つよし)氏です。
小林氏は、以前9坪ハウスの会社に勤務していた経験がございます。
現在、ホームページを作成中とのことですので、出来次第、スモールハウスでもアップする予定です。
このようにして、意欲ある建築事務所や建築家が登録されて、ますます使い勝手が良い、サイトになることを我ながら、期待しております。
SSIDE新事務所探訪
本日は、気持ち良い秋日和ですが、午後、面談を兼ねてSSIDE建築設計事務所の新規引越し先を訪ねました。
世田谷区の中央、世田谷線、松蔭神社前駅から徒歩ですぐの場所になります。
ちょうど、事務所の左手が、世田谷区役所や国士館大学の世田谷キャンパスとなり、事務所の正面が通りをはさんで松蔭神社となる絶好のロケーションですね。
北側に大きな窓があり、通りからも室内が覗ける、まるでショウウィンドウ感覚ですが、北からの光がとても穏やかで気持ちの良い室内となっております。
数ある建築事務所の中でも、出色の場所を選んだのではないでしょうか。
今後の期待が十分感じられる、そんな事務所となりそうですね。
SSIDE建築事務所、おめでとうございます・
本日のお客様も、ご実家の40m2台の狭小地に2世帯の狭小住宅を希望されていて、2回目の面談になりますので、ラフプランの提示となりましたが、担当は篠原氏でその結果もとても気に入って頂けたご様子でした。
では、事務所の雰囲気を感じてください。


久保氏、Garage Lifeからインタビュー
設計工房の久保宗一氏が、狭小住宅のスペシャリストとして、「ガレージのある家」からインタビューを受けました。
10坪から建てられるガレージハウスのヒントとして、インタビューとなりましたが、詳細は「ガレージのある家 Special Edition」にて、ご覧ください。
過去、石神井公園の家、平和台の住宅など、数回、「ガレージのある家」特集にて、取材を受けておりましたので、その成果でしょうか。これらの住宅は、スモールハウス経由のお客様の物になります。
自邸モグラハウスも、ぜひマスコミの取材を受けて皆様に楽しんでいただければ、うれしいです。
久保さん、宜しくお願いします。
