建築家と事務所No.5
昨日ですが、SSIDE建築設計事務所を訪問しました。
昼でしたので、暑かったです。
渋谷より、田園都市線で一つ目、「池尻大橋駅」徒歩2分ほどのビルになります。
4F建てのビルの4階部分に事務所がござますが、5坪ほどのスペースで小さい空間ですね。
しかし、窓から外を見ると開放的で、この5坪の空間も、狭さを感じさせません。
ここで、3名のスタッフで、事務所は構成されております。
もともと、同じ設計事務所を経て、独立した3人ですので、おそらく呼吸もピタリと合うのではないでしょうか。
3名とも30代で、若手のグループですが、すでに狭小住宅Part6とPart7に、作品が掲載されており、そのシャープな感覚は魅力的です。
では、写真をご覧ください。
2枚目には、私もは入っております。


SSIDE(サイド)建築設計事務所
昨日、SSIDE(サイド)建築設計事務所の杉山さんが来社されました。
今回、新たに出来た事務所のパンフレットをお持ちになりました。
写真のパンフレットが、それです。
SSIDE(サイド)は、若手の建築家3名で活動している建築事務所ですが、今までに狭小住宅のムック本、狭小住宅PART6,PART7に作品が掲載されており、又、海外向けの英語版 Small House Tokyoにも多くの作品が掲載されれおります。
今回の新規パンフレットの文面にも余計なことは一切省いて、シンプルな構成となっております。
中でも、<花は主張しません、鳥はかざりません、でも美しい。そんな建築を目指しています。>
というフレーズが、私は気に入りました。
ぜひ、期待したいですね。

宮原建築設計室の出番です
狭小住宅パート6 CASE3で、非常にシャープなRC3F+屋上付きの狭小住宅を建てた宮原輝夫氏が今回、スモールハウス物件にて、鉄骨3Fの店舗併用住宅・Y-Houseにチャレンジします。
施工実績や、ブログでも工事進行状況をお伝えする予定でおりますので、ぜひ、ご期待ください。
宮原氏ですが、大学や専門学校でも講座を持ち、学生指導においても活動の幅を広げております。
担当した多くの建築が、海外のメデイアや雑誌を通じて、かなり紹介されていて、その点でも特徴がある建築家と言えます。
では、今回の練馬の住宅/Y-Houseにおいてもぜひ、期待させてください。
完成が楽しみです。

建築家と事務所No.4
先日、充総合計画1級建築士事務所 杉浦 充氏を訪ねました。
「自由が丘」と「都立大学」駅の中間にある、非常に良い環境の事務所でした。
2世帯住宅としても、計画されていて、入り口が3箇所になります。
事務所と親世帯、本人の玄関があるわけですね。
本日は、事務所のみの写真ですが、半地下にあり、RCの構造ですが、まさに狭小住宅そのもののスペース利用ですね。
こじんまりとした中にも、豊かな空間利用を演出した構成で出来ております。
自分で設計して、建てた事務所ですので、ある意味その建築家の持ち味が感じられて、参考になります。
ここで、お客様と面談したら、心地よい雰囲気が生まれそうでした。
では、杉浦 充さん本人とスタッフ、及び奥様の写真も掲載させていただきます。
充総合計画事務所の発展を期待しております。


建築家と事務所No.3
先日、3月5日のブログにて、ご紹介したスタジオ・ノアの森事務所ですが、3月末に同じく吉祥寺駅徒歩3~4分ほどの近場に引越しされました。
新規の事務所ですが、五日市街道沿いの大きなビルの2階で、内装も一新してとても綺麗になりました。
室内は、西南に開けてとても明るいスペースです。
事務室、面談室、資料室なでも完備されたかなり広い区画ですね。
それでは、森事務所の新規移転を祝して、写真をご覧ください。
森氏及び、スタッフのみやぎ氏です。
スタジオ・ノア森事務所、新規移転おめでとうございます。
⇒スタジオ・ノア森事務所

森氏

みやぎ氏