建築家と事務所No.2
本日は、JR大崎駅 徒歩8分にある、設計工房の紹介です。
設計工房は、ワールドフォトプレス社の「狭小住宅シリーズ、パート3」から、都立家政の住宅で、デビューした設計事務所でして、今では狭小住宅で特に有名となりましが、元々は、山崎・久保氏が共同ではじめた小さな事務所でした。
私が、初めてこの事務所に久保さんを訪ねたのがちょうど6年前の春で、桜が満開の時期でしたが、その当時は、事務所が同じ大崎駅、徒歩圏でももう少し離れた場所にありました。
あの当時の事務所は、工務店の同じビルの1階にあり、間口からして、細長いうなぎの寝床の事務所でした。
現在の事務所に移ったのが2年前ぐらいでしょうか。
以前の倍のスペースとなり、スタッフの方も増えております。
では、事務所のスタッフの方を含めて、ご紹介致します。
山崎・久保氏は改めて、ご紹介することもないでしょうが、今回は女性陣、2名の方をご紹介します。
ベテランの中野さん、いつもオープンハウス時に写真を撮って頂き、ありがとうございます。
若手の坂西さん、建築家を目ざして、頑張っているとのこと、お聞きしております。
以上、総勢4名ですが、今後の設計工房のますますのご発展、期待しております。


建築家と事務所
仕事柄、色々な建築家事務所を訪れますが、多くは狭小住宅が得意な、又は狭小住宅で有名となった方々です。
そして、その場所と雰囲気(スタッフを含めた)など、それぞれ特徴があり興味深いです。
4年前でしょうか、都心に事務所を構える若手建築家を訪ねたときでした。
その事務所は色々な職種の事務所の共同スペースでして、建築家はそこの一画のスペースを仕切ってオフィスにしておりました。NEW YORKのSOHOのような感じでしたね。
その建築家も最近は出世して、近くに自前のオフイスを構えるまでになりましたが、やはり、若手とはいえ、一歩先に抜けた才能を感じておりましたので、なるほど、という気はしております。
さて、本日ご紹介する事務所ですが、スモールハウス事務所よりも近くて、出やすい場所:中央線「吉祥寺駅」徒歩5分にある、スタジオ・ノア、森事務所になります。
下に掲載しているのは森氏とスタッフの方の写真です。先日の面談時に撮りました。
実は、森事務所ですが、3月中にやはり吉祥寺駅 徒歩3~4分にある規模が大きな場所に移転するそうです。
ほぼ18年も吉祥寺に事務所があると、別の地域には移転しにくいようですね。
次回は、新規の事務所にての写真を載せたいです。
なにはともあれ、新規の事務所を構えるということは、喜ばしいことです。
森事務所のますますのご発展、お祈りしております。

建築家とオープンハウス
スモールハウスでは、出来るだけオープンハウスを(狭小住宅の)開催しておりますが、不思議なことにオープンハウスを開かない建築家もおります。
又、最近建築家登録をした若手の個人やグループの建築家は、他の建築家のオープンハウスに対しても、積極的に参加したいとの申し出がありますが、その他の建築家の方がたは、あまり参加を表明してきません。
来年は、建設関係の仕事は非常に厳しくなるとのことですが、このように建築家のスタンスが異なるので、他の建築家のよい点などをどんどん取り入れて、積極的に動くグループとそうでないグループの差が、だんだん表れてくるのではないかと感じて来ております。
たこ焼き、お土産
一昨日、スモールハウス関西地区の建築家、小川建築工房の小川一氏がスモールハウス事務所に初めて来社されました。
小川氏ですが、狭小住宅パート3:自邸事務所の作品でも有名な方です。
その時、頂いたお土産が、たこやき割烹、たこ昌のたこ焼きでした。
本場のたこ焼きですので、おいしく頂きました。
ありがとうございます。
その際、小川氏の話の中で、東京には定期的に出てくる理由があるとのこと。
一つは、友人の建築家に会うため、そして、もう一つですが、建築関係の出版社、編集者にご挨拶するためだそうです。
なにもなくても、たこ焼きを手土産に顔出しをすれば、自分を売り込む結果になりますが、さすが大阪人、東京の建築家にはないバイタリティが感じられます。
この辺のことを、無名の建築家時代からあたりまえの様に実行する心いきに感じます。
人柄がそうさせるのでしょうか、うらやましいです。
新規建築家との面談No.3
先日、新規建築家、SSIDE建築設計事務所の3人とお会いしました。全員が30代の新進のグループです。
過去においては、ムック本「狭小住宅Part6」と「狭小住宅Part7」にて作品が掲載されたり、海外雑誌でも、Small House Tokyoにて、作品が集中して掲載されております。
モダンなセンスで、木造住宅を多く手がけているようですので、ローコストにも対応可能です。
是非、スモールハウス登録建築家の中でも一番若手に属しますので、3人のフレッシュな感覚に期待したいと思います。
⇒sside