建築家とオープンハウス
スモールハウスでは、出来るだけオープンハウスを(狭小住宅の)開催しておりますが、不思議なことにオープンハウスを開かない建築家もおります。
又、最近建築家登録をした若手の個人やグループの建築家は、他の建築家のオープンハウスに対しても、積極的に参加したいとの申し出がありますが、その他の建築家の方がたは、あまり参加を表明してきません。
来年は、建設関係の仕事は非常に厳しくなるとのことですが、このように建築家のスタンスが異なるので、他の建築家のよい点などをどんどん取り入れて、積極的に動くグループとそうでないグループの差が、だんだん表れてくるのではないかと感じて来ております。
たこ焼き、お土産
一昨日、スモールハウス関西地区の建築家、小川建築工房の小川一氏がスモールハウス事務所に初めて来社されました。
小川氏ですが、狭小住宅パート3:自邸事務所の作品でも有名な方です。
その時、頂いたお土産が、たこやき割烹、たこ昌のたこ焼きでした。
本場のたこ焼きですので、おいしく頂きました。
ありがとうございます。
その際、小川氏の話の中で、東京には定期的に出てくる理由があるとのこと。
一つは、友人の建築家に会うため、そして、もう一つですが、建築関係の出版社、編集者にご挨拶するためだそうです。
なにもなくても、たこ焼きを手土産に顔出しをすれば、自分を売り込む結果になりますが、さすが大阪人、東京の建築家にはないバイタリティが感じられます。
この辺のことを、無名の建築家時代からあたりまえの様に実行する心いきに感じます。
人柄がそうさせるのでしょうか、うらやましいです。
新規建築家との面談No.3
先日、新規建築家、SSIDE建築設計事務所の3人とお会いしました。全員が30代の新進のグループです。
過去においては、ムック本「狭小住宅Part6」と「狭小住宅Part7」にて作品が掲載されたり、海外雑誌でも、Small House Tokyoにて、作品が集中して掲載されております。
モダンなセンスで、木造住宅を多く手がけているようですので、ローコストにも対応可能です。
是非、スモールハウス登録建築家の中でも一番若手に属しますので、3人のフレッシュな感覚に期待したいと思います。
⇒sside
新規建築家との面談No.2
昨日、新規登録予定の建築家、Flat Houseの坂野 由典(さかの よしのり)氏と面談致しました。
3年前に、テレビ東京「完成ドリームハウス」で放送された、鶴川の家:小田急線「鶴川駅」近辺で傾斜地に建つ多角形の奇抜な形が、非常に印象深い建物の設計者でもありますが、彼と歓談していると、性格によるのでしょうか気持ちも和みます。
最近作では、現在設計中の世田谷の上町の住宅が狭小地でもあり、狭小住宅としても、非常に個性的な形状をしていて、これが完成したら、素晴らしい住宅作品となる予感がしております。
是非、スモールハウスでも、第1作目になる狭小住宅を実現してほしいと思いました。

鶴川の住宅
関西方面、新規建築家
この度、関西方面を拠点とする新規建築家が参加することになりました。
有限会社 小川建築工房の小川 一(はじめ)氏です。
小川氏は、ワールドフォトプレス刊の「狭小住宅パート3」にて、狭小の自邸+事務所で紹介されております。
なんと言っても、木造2階で、1階4.8坪、2階3.81坪といった超狭小の事務所がすごいですね。
ビフォー・アフターにて、テレビ出演もされた方で、ローコストにも強みがございます。
関西方面の方でも、今後は対応して行きますので、どうぞ宜しくお願い致します。
⇒小川建築工房