Archive for the ‘自邸狭小住宅プロジェクト’ Category

自邸狭小住宅(モグラハウス)プロジェクトNo.23

皆様、お久しぶりです。
この自邸狭小住宅(モグラハウス)プロジェクトも、23回目を数えております。

昨年、11月に完成したモグラハウスですが、その後テレビ取材が計3回も入り、慌しい年明けを迎えて、1月中にでも引越しを終えたいと考えておりました。

しかし実際には、ガスの開栓の立会い、電話工事・光回線、光テレビの申し込み、及び工事の立会い・その他、大きな生活用品の搬入、日常使用するものの購入など、次から次に、やらねばならない雑事に追われて、まだ引越しが出来ない状態です。

パソコンも地デジ対応テレビもVHSが見られるテレビデオ(中古)も、購入しました。

その上、現在の住居に置いている必要な本と、CD、ビデオ、楽器類、アンプ類も持って行くことになりましたので、その辺も含めて、整理整頓するものが多数出てきております。

考えるだけで、疲れてしまう始末ですね。
ですので、春になり、もう少し暖かくなったら、運送会社に頼んで1日で運んでしまう予定でおります。

いやはや、引越しも年のせいか、大変なことになりました。
次回は、なんとか整頓されたモグラハウスの様子をアップしたいと思います。

では、本日はこれまで。

自邸狭小住宅(モグラハウス)プロジェクトNo.22

皆様、お元気ですか。
先日のモグラハウス、オープンハウスから2週間ほど経ちましたが、昨日23日に海外テレビ局の取材・撮影が入りました。

以前より、お知らせしていた海外の大手テレビ局でして、昨日は朝から、大忙しで大変でした。

午前8時より、外国のスタッフと日本のスタッフで総勢10名ほどが、モグラハウスのために終結した次第ですね。
ありがたいことです。外国人の視点でこの超狭小住宅を見た場合、一体全体、どのように感じるのでしょうか?

数名のスタッフの方の反応ですが、外から見て、かなり幅が狭い家で実際に中に入ると、そのイメージを感じさせない、奥行きと広がりがあるとのことでした。

但し、中庭をとると、居住部分の面積がとれないので、なぜこんな狭い家で、中庭を敢えて、とるのかという質問がありました。

京都の町家とかの日本人が持つ、狭い空間をいかに豊かに見せるかという説明を理解してもらう必要がありますね。

このモグラハウスも、実は町家に通ずる日本的な建築スタイルなのですが、普段そのようなことは、あまり意識していませんでしたが、外国人の方に質問されてなるほどと思います。

撮影機材の設置やカメラマンの移動など、前面道路は、さながら映画のロケーションを思わせるもので、行き交う人々も外国の映画にでも、この建物が出るのではと興味深々の様子でした。

お天気は、快晴で、絶好の撮影日よりということで、実際にオンエアーされる日が待ち遠しいですね。
アンカーマンとのインタビューですが、彼が英語で質問して、私も英語で答えるというシーンも、多く、本当にひさしぶりに英語でしゃべりましたが、懐かしさで昔の自分を少しだけ思い出しました。

以上です。
では、オンエアーが決まり次第、又、ご報告致します。

自邸狭小住宅(モグラハウス)プロジェクトNo.21

11月8日(日)、自邸狭小住宅・モグラハウスのオープンハウスが開催されました。
当日は天気も良くて、絶好のオープンハウス日よりとなりました。

私自身も、当日初めて自邸の完成した姿見ることになりましたが、我ながらビックリでした。

外部の窓は、東西に2ケ所しかありません。
ですので、光は中庭から、ほとんど取ることになります。
これが、俄然、中庭の存在感を引き出します。

次に、玄関のドアを開けてください。
すると、視線が奥に14mも届くことになります。
間口1.8mの狭さを感じさせない広がりを感じることが出来ます。
不思議な空間ですね。

2階からブリッジ越しに、離れの書斎と中庭を見る写真も掲載します。
それと、外観がわかる写真もございます。

以上、モグラハウス、オープンハウス当日の感想でした。

結果として、見学者の数も総勢70名程となり、会場は混雑しておりましたが、参加者の皆様も中庭の存在に心がゆれていた様子です。

以上です。
モグラハウスがほぼ完成して、私自身もこれから実感が湧いてくるのでは、これが現在の心境です。

モグラハウス外観

中庭のブリッジ

自邸狭小住宅プロジェクト(モグラハウス)No.20

10月も、早、中旬を過ぎて参りましたが、皆様、お元気でしょうか。
インフルエンザも、これからですので、風邪には気をつけてください。

さて、自邸狭小住宅モグラハウスも順調に工事が進んでおります。
昨日も、久保さんが現場に行き、途中経過の工事写真を数枚撮ってきたのでお見せ致します。
1階の部分と、中庭から見上げた空の部分になります。

この分ですと、おそらく11月の8日(日)には、一般の方向けに、オープンハウスが開けそうです。
予定が決まり次第、ホームページ上とブログの両方でお知らせ致しますので、どうぞ、ご期待ください。

それと、先日ちらりとお話した海外からの取材ですが、こちらも進行中ですので、ご期待ください。
では、本日はこれまで。

1階の部分

中庭から見上げた空

自邸狭小住宅プロジェクト(モグラハウス) No.19

昨日の続きとなりますが、17日の吉日にて上棟となり、その日総勢7名の大工さんや、工事関係者が集まるそうでしたので、気持ちですが祝儀袋をご用意させて頂き、現地にてお渡しすることになりました。

当日は私の都合で、夕方より面談が入ったために、現地には1時間ほど滞在して後は大工の親方にて、お清めのお酒をまいてもらうことで手配してもらいました。

現場監督は、匠陽の部長、木村さんです。
建築家の久保さんもお見えになり、早速、金具関連のチェックも始まりました。

当日の大工さんは、4~5名で、仕事をしておりますので、昨日もお話しましたが、非常に作業がはかどりますね。

では、内部の写真2枚、お見せ致します。
3畳の中庭部分が主体です。


2Fの離れを中庭越しで見ております。


同じく2Fより、1階の中庭を見下ろします。

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