「ホタルのひかり2」及び「綾瀬はるか」について
先日、8月31日ですが、テレビ東京特別番組にて、自邸モグラハウスが登場致しましたが、これも、ひとえに皆様のおかげと感謝しております。
さて、当日、ご覧頂いた方の中で、おそらく笑いが取れた場面は、最後の方で「私の好きなタレントは?」という質問で、「綾瀬はるか」と答えた箇所かと思われますが、いかがでしょうか?
あれは、私のアドリブで、その場で笑いが出たのですが、実際、テレビ番組で綾瀬はるか主演の「ホタルのひかり2」を、ずっと見ていた経緯がございます。
数年前の「ホタルのひかり1」も好きでした。
この番組ですが、キャストが良いですね。主演を含めて、脇役も。
その上、セリフ、脚本がうまいですね。
以前、どこかで、このような雰囲気のあるセリフ、聞いたことがございます。
そうそう、10年以上前でしょうか、フジテレビで月曜夜9時からでしたか、「妹よ」という番組がありましたが、やはり、そうでした。
同じ脚本家でした。
あの時は、主演が、和久井映見で、彼女も実は好きな女優さんですね。
これらの脚本といい配役といい、これしかないという組わせで、成り立っているのしょうか。
では、また次回をお楽しみに。
最近見た映画(映画館にて)
こんにちわ。
本日は、東京でも、ここ数日の暑さに比べると、少し楽になった気がしております。
今日は、最近見た映画のお話です。
混雑する映画館には、行きたくないので、お盆中の平日とか、夜の時間帯で、空いている日を選んで出かけました。
2本見ました。
1本目:スタジオ・ジブリの「借りぐらしのアリエッティ」
アニメで、夏休みにはもってこいの映画ですね。
大人も、子供も楽しめる作品です。
細部に渡る、風景、自然、その他昔の洋館、建物の土台、基礎など、建築に興味がある人にとっても、おもしろいアニメです。
光景が、奇麗で新鮮でした。
2本目:ディズニー映画です。こちらも夏休みにピッタリですね。
邦題は、「魔法使いの弟子」英語の原題をそのまま翻訳しております。珍しいですね、そのまま訳して通じるなんて。
私でしたら、「ニューヨーク、最後の魔法戦争」でしょうか。
私、専門は英語ですが、ここ数年、英語を聴く機会も使用する機会もごぜいません。
ですので、こうして暗い映画館で、英語のセリフを聞いていると、とても懐かして、昔に帰った気がしております。
魔法使いの先生役、ニコラス ケイジの英語、意外とわかりやすいですね。
そして、主人公役の若手俳優、名前は知らないですが、トム ハンクスの若かりし頃を、彷彿とさせる役者です。
そして、彼の恋人役の新人女優も、昔のフェイ・ダナウエイを連想させます。
ここで、英語関連のクイズです。
昔、まだ、探偵小説、ハードボイルドなどの翻訳者が少なかった時代ですが、翻訳家は、小説の中で出てくるスラングをどのように理解したでしょうか?
スラングの辞書が、まだない時代です。
では、ぜひ、皆様でしたら、どうするか考えてみてください。
以上、本日のブログでした。
成城学園前駅・周辺の風景
今日、8月の1回目のブログですが、先日、私用でひさしぶりに小田急線「成城学園前駅」を訪れました。
その時の印象です。
中央改札口を出ると、目の前にエスカレターで、駅ビル、2階の広場に向かう道線がうまいですね。
そのまま、2階に上がると、天井高が5層のビルの屋根位まで、抜けた空間が出現します。
透明なガラス屋根ごしに、光が入り、とても明るい広場となります。
まるで、狭小住宅のメインである、リビングにトップライトから光がさしてくる感覚です。
いつの間にか、こんなにおしゃれな駅ビルが出来たのでしょうか?
3階には、レストランもあるようで、ゆっくりとみて歩きたいですね。
次に、北に出た並木道沿いで、歴史のあるお菓子屋さん、喫茶室も併設したお店で、おいしいケーキとコーヒーを頂きました。
以前、20年程前でしょうか、家庭教師先で、この近辺を2度程、訪問したことがありますが、夜の8時ともなれば、人通りが全くない、深淵な静けさでおおわれた住宅街、歩いている自分の靴音がのみが響いて、早く駅に戻りたいと考えたものです。
あれから、これほどモダンな街に変貌するとは、さすが成城学園ですね。
そうそう、北口からは、わが自邸モグラハウスがある千歳烏山駅に向かうバス便も多くでているのです。
では、本日のブログでした。
最近購入した本No.4(John Grisham/喜多嶋隆氏)
東京もそろそろ、梅雨入りでしょうか。この頃、湿度が高い日が続いていますね。
さて、先日いつもの新宿南口、紀の国屋書店で2冊の本を買いました。
洋書のペーパーバックで、John Grishamの「 Playing for pizza」と、喜多嶋 隆氏の「さよなら湘南ガール」という角川の文庫本です。
喜多嶋 隆氏の本は、以前から結構読んでおりますので、今回も湘南を舞台にしたさわやかな感じで読んでおりますが、今回は、作中に出てくる本の名前とか、曲名に注意しおります。
たとえば、主人公に影響を与えた、ピート・ハミルの「ニューヨーク スケッチブック」とか、70年代のロックグループ、バングルスの「Eternal Flame」とかですね。
おさらく、喜多嶋氏自身の好きな作家とグロープではないかと思います。
私も、ぜひ読みたい本ですし、聴きたいバラードです。
次に、John Grisham の方ですが、今回は異色でして、いつもの法廷ものではないようです。
タイトルは、「Playing for Pizzaa」という、元、アメリカンフットボールの選手が、イタリアで地元チームのコーチとなるお話です。
イタリアンフードや文化、雰囲気が全体を通して感じられる、センチメンタルな内容かもしれません。
まだ、読み始めたばかりですので、これからいろいろと出てくるはずです。
では、本日はこれまで。
世界で一つのショルダーバッグです
本日のタイトルですが、以前よりお世話になっている、スモールハウスの会員でもある伊藤カバンの伊藤様に作ってもらいました、革のショルダーバッグです。
写真をご覧ください。
革の持つ感覚と色合いが、とてもしっくり決まりますね、
まるで、自分だけの狭小住宅を眺めている感覚ににております。
伊藤様、ありがとうございます。
見た目は、こぶりそうですが、実は、かなりの大きさがございます。
A4サイズの書類はもとより、その他のものも、十分収納が出来ます。
現に、文庫本1冊、洋書のペーパーバック、2冊、それに厚手の財布など入れても、まだゆとりがあります。
これで、自転車に乗ってもショルダーがしっかりしているので、背中にぴったりフィットすると思いました。
これからも、大事に使わせていただきます。
伊藤様、ありがとうございます。
伊藤様は現在、趣味で革の鞄を作っておりますが、皆様ぜひ、ご興味があれば、ホームページもご覧ください。
⇒ITO Original Handmade Bags
