Archive for the ‘その他’ Category

最近購入した本No.4(John Grisham/喜多嶋隆氏)

東京もそろそろ、梅雨入りでしょうか。この頃、湿度が高い日が続いていますね。

さて、先日いつもの新宿南口、紀の国屋書店で2冊の本を買いました。
洋書のペーパーバックで、John Grishamの「 Playing for pizza」と、喜多嶋 隆氏の「さよなら湘南ガール」という角川の文庫本です。

喜多嶋 隆氏の本は、以前から結構読んでおりますので、今回も湘南を舞台にしたさわやかな感じで読んでおりますが、今回は、作中に出てくる本の名前とか、曲名に注意しおります。

たとえば、主人公に影響を与えた、ピート・ハミルの「ニューヨーク スケッチブック」とか、70年代のロックグループ、バングルスの「Eternal Flame」とかですね。

おさらく、喜多嶋氏自身の好きな作家とグロープではないかと思います。
私も、ぜひ読みたい本ですし、聴きたいバラードです。

次に、John Grisham の方ですが、今回は異色でして、いつもの法廷ものではないようです。
タイトルは、「Playing for Pizzaa」という、元、アメリカンフットボールの選手が、イタリアで地元チームのコーチとなるお話です。

イタリアンフードや文化、雰囲気が全体を通して感じられる、センチメンタルな内容かもしれません。
まだ、読み始めたばかりですので、これからいろいろと出てくるはずです。

では、本日はこれまで。

| 2010/06/11 17:23 | その他 | この記事のURL |

世界で一つのショルダーバッグです

本日のタイトルですが、以前よりお世話になっている、スモールハウスの会員でもある伊藤カバンの伊藤様に作ってもらいました、革のショルダーバッグです。

写真をご覧ください。
革の持つ感覚と色合いが、とてもしっくり決まりますね、
まるで、自分だけの狭小住宅を眺めている感覚ににております。

伊藤様、ありがとうございます。

見た目は、こぶりそうですが、実は、かなりの大きさがございます。
A4サイズの書類はもとより、その他のものも、十分収納が出来ます。

現に、文庫本1冊、洋書のペーパーバック、2冊、それに厚手の財布など入れても、まだゆとりがあります。
これで、自転車に乗ってもショルダーがしっかりしているので、背中にぴったりフィットすると思いました。
これからも、大事に使わせていただきます。

伊藤様、ありがとうございます。
伊藤様は現在、趣味で革の鞄を作っておりますが、皆様ぜひ、ご興味があれば、ホームページもご覧ください。

ITO Original Handmade Bags

革のショルダーバッグ

| 2010/05/29 20:25 | その他 | この記事のURL |

高円寺・阿佐ヶ谷・西荻窪

中央線沿線でも、近頃、不景気と言われておりますが、雰囲気が良くて落ち着いたお店は、このゴールデンウィークの最中ですが、非常に混雑しておりました。

特に今年は、いつも行く阿佐ヶ谷の喫茶店が午前中から非常に混雑していて、近年でもまれな光景でした。
その理由ですが、連休ですが外に出かけると、どこに行っても混雑から逃れられない点です。

いつもの常連さんプラス新規の若いお客様が多いですね。
いわゆる穴場というお店は、どこに行ってしまうのでしょうか?

都会や都市では、もう限界なのでしょうか?

思いだすのは、銀座4丁目のマクドナルド第1号店がオープンした頃、また青山にケンタッキーフライドチキンのお店がオープンした頃。
喧噪の中にも、心のゆとりがありました。
まだ、銀座にも、時代の面影がありました。

今、それを感じる場所は、どこにあるのでしょうか?

できれば、マスコミからではなくて、自分でそのような場所を見つけたいですね。
以上、本日は少しだけ昔を思い出しております。

| 2010/05/09 14:20 | その他 | この記事のURL |

モグラハウスへの引越し見積もりの件

先日、4月14日(水)ですが、やっとモグラハウスへ荷物を運びました。
主に本類が多いので、全てダンボール箱に入れたままで、トータルで25箱位でしょうか。

それと、ベースギターが6本と、エレキギターが2本の計8本のギター類となります。
今回は、インターネットで引越しの見積もりを提供するサイトを通じて申し込みをしたところ、8社ほどから返事が来ました。

その中で、価格面で良心的な業者を選択して電話連絡して様子を見たところ、事前にダンボール箱20~25個、その他、ベースギター8本~12本と他には、大きな荷物は一切なしと申告したにも関わらず、その情報を見ていない受付の反応が多いのには驚きました。

特にひどいのが、大手のS引越しセンターでした。
ここは関西系の大手で、テレビ宣伝もしている会社ですが、見積もり価格も2トン車で、2名の人員で4万~5万円とのことでした。

モグラハウスは、狭小住宅ですので、大きな荷物は必要ないわけで、1トン車とか軽自動車で、1名の人員でも、済むはずです。
ですので、その内訳を理解していた業者を1社選択したわけです。

それが、エース引越しセンターでした。

当日は、お天気にも恵まれて、午後12時過ぎに予定通りに1トン車で中野の住居まで来てくれましたが、電話応対の担当者のお話どうりでしっかりした方が、2名来てくれました。
本来は1名のはずですが、午前中の続きと午後からの予定で、2名になったようです。

ものの、15分~20分で、荷揚げが済んでしまい、2名で一足先に、モグラハウスに向かうことになりましたが、私は自転車で、その後を追いかける形となり、20分程遅れて、モグラハウスに到着した次第ですね。
そして、到着後も15分~20分程で荷おろしも終了しました。

最後に、肝心の料金ですが、午後からの時間指定分を入れても、13,000円(税込み)で、納得の気持ち良い価格でした。
エース引越しセンターさん、ありがとうございます。
出来れば、皆様も、ぜひ引越しの際は、声をかけてみてはいかがでしょか。

なにはともあれ、今回、無事に大体の荷物を運びましたので、後は、それを整理整頓するだけとなりました。
では、次回はモグラハウスで、快適な生活を楽しんでいる姿をお知らせできたらと思います。

| 2010/04/16 18:17 | その他 | この記事のURL |

阿佐ヶ谷南のコーヒーショップ

いよいよ4月になり、桜も満開の今日、この頃ですね。
本日は、狭小地、狭小住宅とは無関係ではない、新規のコーヒーショップのお話です。

昨年の11月頃、JR阿佐ヶ谷駅南口から徒歩4分ほどの好立地で、1軒のコーヒーショップがオープン致しました。
ちょうど、中杉通り沿いで、非常に良い立地条件ですので、ここで、どのようなお店になるか、とても関心がありました。

それと、このコーヒーショップですが、実はハワイにある現地のお店が、日本進出の第1号点として、展開するとのことでした。
経営者もアメリカ人で、日本語は、あまり分からない様子でした。

通りに面して、屋外にも、重厚な木のイスとテーブルを置き、通行人の目の前でもコーヒーが飲める席を用意しております。
室内もしかり、イスとテーブルが、おそらくハワイのお店と同じサイズで配置していると見うけました。

開店から、4~5ケ月を迎えた現在ですが、お客の入りが、いまいちです。

その原因ですが、おそらく経営者がアメリカ人で、日本の様子が分からない点と、マーケットリサーチが、どのような観点で、なされているかでしょうか。

又、お店のつくりとして、窓が通りに面して、大きくあいているはずですが、肝心の室内が非常に暗くて、外からその様子が、まったく見えないという点ですね。

西側からの光が、全然、室内に届いていない感じです。
このお店は、誰が設計したのでしょうか?設計というより、リフォームに近いでしょうか。

お客の心理、特に、日本人の心理ですが、新しいお店に入る時、内部がどのようなお店で、先客がいるかどうかなどが分からないと、不安ですね。

その為の対策が、出来ていないのです。
このお店ですが、このままの状態が続いていると、厳しい結果が待つことになりそうです。

日本人ですら、厳しい新規のコーヒーショップですが、外国人の経営者が、どのようにこの状況を打開するか、今後も見つめて
いたいです。

以上、本日のブログでした。

| 2010/04/03 19:34 | その他 | この記事のURL |
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