Archive for the ‘その他’ Category

善福寺川沿いの花

皆様、こんにちわ。
昨日、夕方ですが、帰り道に通る善福寺公園沿いの黄色い花が満開でしたので、一枚写真にしました。

なんの花か知らないですが、いつも、ここを通るたびに気になっていたのです。

黄色い色が、なんとも言えないですね。
そういえば、フォルクスワーゲンのビートルも好きな車ですが、黄色いワーゲンは子供に人気があるそうで、見つけると運が良くなるとのことでしょうか。

自然は、人間には創造できないものを見せてくれますね。
以上、本日のブログです。

善福寺公園沿いの黄色い花

| 2011/09/09 11:50 | その他 | この記事のURL |

「時代は変わる。」

いつも通っている阿佐ヶ谷駅の喫茶店、GION、ギオンと言いますが、その2軒手前に、やはり老舗の喫茶店「可否茶館」という名称のお店がございます。

本日、そのお店のシャッターが下りていて、張り紙がしてありました。

「昭和42年、阿佐ヶ谷駅ゴールデン街が新規で出来たとき、開店して以来昨日まで46年間、皆様には、お世話になりました」という閉店のお知らせでした。

文面には、この間いろいろなことがあり、万感の思いで、いっぱいとのことも記入されておりました。

今日、9月1日でしたので、ブログで狭小住宅関連のことを書こうと思っておりましたが、このお店ことを知って、本日の話題とさせていただきます。

ちょうど、平成3年頃でしょうか、まだ家庭教師の派遣業をしていた時ですが、良くアルバイトの学生と面談するのに、この喫茶店を利用しておりました。

当時、静かに話が出来る場所が限られていたので、駅近でもあり、このお店があるので、とても重宝しておりました。
まだ、スターバックスとかが進出する前でした。

コーヒーも美味しくて、室内照明も抑え気味で、雰囲気がある落ち着ける場所でした。
中央線沿線でも、それなりの長き渡り、利用されたお客様を多かったと思います。

昭和42年から、ちょうど、良き時代を経過して、昨日まで、本当にご苦労様でした。
ありがとうございます。お世話になりました。

| 2011/09/01 15:57 | その他 | この記事のURL |

最近読んだ本:心星ひとつ

最近購入した本の話になりますが、高田 郁の「心星ひとつ」というタイトルの文庫本です。

みをつくし料理帖のシリーズ文庫本で6冊目となります。
江戸を舞台とした、女料理人の物語ですが、毎回、読むたびに心に響く小説ですね。

主人公の澪と幼ななじみの野江の二人の境遇が、大雨と洪水で、肉親、家の全てを失ったところからスタートして、6冊目、今回の東北大震災と同じ災害なのですね。私も読みはじめて、数年経ちますが。

決して、フィクションと言えない、痛みと苦痛があります。
でも、書店で見つけた途端に買いました。

まだ、今度の本は、途中までしか読んでおりませんが、その中で賄い飯が出てきたので、今日は、その話になります。
残った冷飯をどんぶりに盛り、熱々のお豆腐を乗せて、その上に葱を刻んで、鰹節を薄く切り、おろした生姜を乗せ、最後に醤油を少しタラして、混ぜて食べるシーンですね。

これぞ日本人という賄い飯ではないでしょうか。
おそらく、食欲が出ないときでも、どんどん行けそうですね。

それにしても、「心星ひとつ」というタイトルのなんと、切ない題名でしょうか・

この頃の芥川賞、直木賞作品のタイトルには、絶対登場しない名称ですね。

時代劇だから、当然という答えでは、いい尽くせいない響きが、このタイトルにはございます。
以上、本日のブログでした。

心星ひとつ

| 2011/08/28 19:57 | その他 | この記事のURL |

新しい古本屋、発見!

昨日、8月9日になりますが、いつもの様に中央線「西荻窪駅」北口近くにある喫茶店に向かう途中でしたが、そこで小さな古本屋が店を開いているのを発見致しました。

以前、そこがどんなお店か、ほとんど記憶になかった位でちょっとびっくりしました。
ガラス戸越しで、内部が見えたので、わかったような次第です。

小さな4坪位のお店で、早速、店内に入って雰囲気を感じてみたいと。
内部は、古本屋的なリフォームという感じではなくて、意外とシンプルな内装でスッキリしておりますね。

肝心の店名ですが、たしかtimelessという名前だったと思います。
お店の命名ひとつとっても難しいですが、なかなか面白い名前ですね。

さて、品そろえはどうかと、ざっと店内を見たところ、小説とか文庫の類が以外に少なくて、外国のファッション系の類、又は旅関連の本、デザイン関連の本、写真集がメインでした。

その中でも、以前5年前位でしょうか。新宿の紀伊国屋南口店で見たことのあるレコードのジャケットばかりを集めて、1000とか2000枚だと思いますが、一冊の洋書にまとめたものがありましたが、ここでの売値が2000円でしたので、次回まであれば考えようと、まだ買わないことにした本が気になります。
おそらく、この本は売れると思いますが、皆様には、その理由がおわかりでしょうか?

帰り際に店主の顔を見たら、まだ20代後半といった、とても若い方でした。
こんなに居心地の良い、路地を入った場所で、こんなに自分の好きな本を眺めて、それが仕事になるのなら、他の仕事はもう出来なくなりますね。

ただし、商売となると別でしょうから、今後は売れる本をいかに仕入れるかにかかってくるはずです。
以上、本日のブログでした。

| 2011/08/10 16:27 | その他 | この記事のURL |

静かな並木道

皆様、こんにちわ。

いつも、自転車で事務所の帰り途で、通る場所になります。
ちょうど、今の季節は、紫陽花の花がきれいですので、写真におさめました。

4月には、街路樹である桜も咲く、並木道にもなるのですね。

この街路樹の左手がテニスコートで、その手前に小高い丘がある公園となり、車も通るのですが、そう頻繁ではないので、おそらく東京でも、穴場スポットと言える場所です。
ですので、このブログを見た方のみが、知りえる本日の特典です。

おさらく地元の人びとも、内緒にしたい場所でしょうから、ヒントは、井の頭線・H駅南近辺としておきましょう。

それにしても、いつでも、この場所が通れるので、お金では買えない光景が見られて、感謝しております。
では、写真をご覧ください。

静かな並木道

| 2011/06/27 22:11 | その他 | この記事のURL |
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