善福寺川沿いの八重桜
みなさま、こんにちわ、いかがお過ごしでしょうか。
昨日、22日(金)午後7時より、代表自邸モグラハウスが、TBSテレビ「がっちりアカデミー」という番組にて、世田谷で2,200万で戸建てが可能というタイトルで、堂々の出演を果たしました。
ギター演奏の場面は、残念ながらカットされておりましたが、今回は、ローリングストーンズの「As tears go by」という曲を弾いておりました。松本明子さんもスタッフも、この名曲のこと、知らないようでした。
次回のテレビ出演ですが、5月22日(日)テレビ東京にて、特番ですが、夜8時から10時の間で、田園調布の超狭小住宅/M邸とモグラハウスが取り上げられておりますので、それもご期待ください。
では、本日の写真ですが、善福寺川沿いの八重桜となります。
まだ、楽しめそうですね。

TBSテレビ「JIN-仁」を観て
昨日の日曜日夜9時から、TBSテレビで、ドラマ「JIN-仁」の続編を見ておりました。
最近では、テレビドラマを見たいと思う気持ちもなかったのですが、東日本震災後で人間にとって本来の生活とは、電気もガスもエネルギーもない、江戸時代に生きていたとしたらどんな風になるのだろうかといて点も含めて、興味がありました。
そして、どんな時代でも、変わらないもの、人間同志の関係、結びつきのあり方には教えられる点があります。
むしろ不便で、疫病の特効薬すらない時代でも、それぞれの人間が与えられた条件の中で、生きて死んでゆくあり様を見ていると、この震災で亡くなった多くの人びとの姿と重なり、見ているのがつらいシーンもありました。
視聴率もさることながら、生きる意味を考えさせる点でも見てよかったと思います。
続きが、楽しみなドラマですね。
おそらく、多くの視聴者の方も私と同じ思いで見ているのではないかと思われてなりませんが、いかがでしょうか。
今回の地震体験
皆様、今回の地震ですが、その後の状況、どうでしょうか?
何事もなく、お元気でいられること、祈念しております。
私は、東高円寺のスモールハウス事務所で地震にあいました。
ちょうど鉄筋のマンションで4階部分でしたので、大きな揺れを感じてだだ机の下に、はいつくばるのみでした。
しばらくしても、気が動転したまま、エレベーターが止まったので、外階段で1階に降りました。そこで、管理人さんとお互いの無事を確認したのが、最初の会話でした。
青梅街道沿いのビルなど、目につく被害もないようででしたので、少し、ほっとした覚えがございます。
その後、中野区内の実家が近いので、自転車で、まず様子を見に行きましたが実家も無事で兄も元気でしたので、一安心。
次に、交通機関がストップしておりますが、普段から自転車ですので、自邸モグラハウスの様子を見ることにして、帰路につきました。途中で、多くの人が外に出ていました。余震もあるので家にいるより、安心なのでしょう。
モグラハウス近辺も普段と変わらず、静かでしたので、ほっとしてから玄関扉の鍵を開けました。
1階は異常なし、2階にあがると、奥の寝室の棚、重ねて置いていたビデオテープが10本ほど落ちていましたが、心配していたギター類も転倒しておらず、ひと安心です。
自邸モグラハウスですが、極端に細長狭小住宅ですので、耐震という点でも、気がかりでしたが、全然問題なく本当に強固に出来ておりますね、我ながら実証されたので、建築家・工務店に感謝です。久保さん、匠様の勝又さん、ありがとうございます。震度5強程度では、びくともしません。
東北地方、被災地の今後の、いちはやい復興を願うのみですが、耐震性という点でも、あたらに出来る住宅、狭小住宅の機能が充実するように、がんばりたいと思いました。
元気塾のパーティーにて
先日、友人が主催する「日本を元気にする、元気塾」のパーティーに参加して参りました。
会場は乃木坂方面で、お洒落なシガーバーでした。
友人の2名ですが、田口さんと濱本さんになります。
お若い二人ですが、不動産関係と建築関係の仕事をしていて、狭小住宅にも関心があるとのことで、スモールハウスのオープンハウスにも、すでに数回、参加してもらっております。
当日は、スモールハウスの関係者も数名、出席しております。
では、会場の写真、ご覧ください。
お洒落な雰囲気の室内でした。

寺町通りを歩く
皆様、こんんちわ。
今日は午前中、千歳烏山、自宅を出て、北に向かい寺町通りを井の頭線「久我山駅」まで歩きました。
日差しがある分、気持ち良い感じですが、駅まで35分から40分程、かかりました。
いつもは、京王線、千歳烏山駅から新宿に出て、中央線で阿佐ヶ谷駅まで45分から50分ほどかかりますが、久我山駅から吉祥寺に出て、阿佐ヶ谷駅まで55分ほどでした。
40分程歩いても、電車で行くのと大差がないのですね。
不思議です。
「寺町通り」ですが、その名が示すようにお寺が通り沿いに展開していて、小京都の風情があります。
おそらく、関東大震災以後、被災したお寺が、避難して来たものが現在まで続いて残ったものと思われます。
この通りは、いつもひと通りが少なくて、とても落ちつきます。
では、通り沿いの、写真一枚、ご覧ください。
