Archive for the ‘狭小住宅’ Category

田園調布の超狭小住宅オープンハウスの結果

先日、2月28日にて、田園調布駅徒歩圏内で遂に、超狭小住宅が完成してオープンハウスが開催されました。
当日ですが、昼過ぎより天気も回復して、南がわの環八に面した窓から明るい光が差し込んで、気持ち良い空間となりました。

写真をご覧ください。鋭角三角形の切り口が、見事ですね。
スタジオ・ノアの森氏と、工務店・匠陽のコラボでこそ可能となった建築です。
地下~地上3階まで堂々の鉄筋コンクリート造になります。

施主のM様も、きっとご満足されると思いました。
当日の見学者は、50名以上におよび、皆様が口々に内部空間の広がりに、驚いておりました。

敷地面積7坪、建築面積、5坪の限界に挑戦した狭小住宅です。
今後のマスコミ取材が、楽しみでもありますね。

さて、話題が変わりますが、当日の見学者の中に、スモールハウス会員でもある、伊藤さまもお見えになり、この機会に私専用の皮
のショルダーバッグを注文することになりました。

伊藤さまですが、皮製品を自作されて、将来、ご自分の家でも店舗を兼ねた狭小住宅を建てたいという夢がございます。

以下、伊藤さまのサイトも、ご紹介致します。
ぜひ、ご興味がある方は、ご覧ください。

ITO Original Handmade Bags

田園調布の超狭小住宅

田園調布の超狭小住宅/M邸・オープンハウスの予定

皆様、お待たせしております。
昨年より、お知らせしておりました「田園調布の超狭小住宅/M邸」が、いよいよ完成真近となりつつあります。

この度、2月28日(日)の午後の時間帯にオープンハウスを開催する予定でおります。
超狭小三角地(7坪台)にて、地下を掘り、RCの地上3階まで、スペースを極限まで利用します。
その全貌が、とうとう明らかとなる日が、今月の28日です。

オープンハウスが、正式に決まり次第、再度トピックスや、オープンハウスは大盛会のコーナーにても、アップ致しますので、ご注意ください。
一体全体、どのような建築物になるのか、興味がつきません。

皆様、ぜひ、この記念すべき建物をご覧になってはいかがでしょうか・
又、マスコミの方へも、取材可能物件として、ぜひアピールさせてください。

では、多数の方のご参加、お待ちしております。

昨日の無料相談会(クライント面談No.19)

昨日、無料相談会がございました。
吉祥寺にて土地をお持ちで、そこで約100m2、第1種低層住居専用で、40/80という厳しい条件ですが、音楽スタジオをメインに、なにか良いアイデアはないかということでした。

そこで今回は、土地の場所に近い建築家2名をご紹介して、お客様に選んでいただくことになりました。
スタジオ・ノアとSSIDE建築設計事務所になります。

お客さまは30代で、お若い方ですが、すでに音楽関連の会社を持たれて、今回はこの土地で、狭小でも素敵なスタジオ兼自宅が出来ないかというご相談内容です。

色々と建築家を通じて、お話をお聞きしている最中に、スタジオですのでリハーサルルームが一番重要で、そこは原則、防音室になるという時点で、さて防音の仕様とか、設備をどうするかという問題が出たのですね。

一般的な工務店では、防音設備の知識とか経験がある会社は、非常に少ないはずです。

そこで、建築家側では、仮に地下にリハーサルルームを取れば、防音効果も上げて、しかもそこをいかに閉鎖的な空間としないで、光を感じたりできるスペースの配置など検討するということになりました。

その際に、狭小住宅の得意な経験もある建築家と工務店の役割がとても重要になります。
ですので、今回の土地での自宅録音スタジオの実現に向けて、このプロジェクトが、ぜひ実現できたら、うれしいですね。

以後、進展があれば、再度お知らせ致します。

東が丘の細長い狭小住宅/I邸、地鎮祭

本日、午前中ですが、目黒区東が丘にてI邸の地鎮祭がございました。私も参加させ頂きました。
お天気も良く、少し暖かい日差しでしたので、気持ち良く感じられました。

去年の夏頃でしょうか、I様がここで細長い狭小地を買われて、そこでSSIDE設計事務所が素敵なプランを出したことが始まりでした。
その結果、今日の地鎮祭を経て、今月から工事がスタートするわけですね。

おそらく、春たけなわの4月末には建物が完成するでしょう。
木造3階で、今までにない狭小住宅が出来ると思うと、今からわくわくしてしまいます。

では、皆様ぜひ、ご期待ください。
完成後のオープンハウスが、楽しみです。

| 2010/01/18 17:23 | 狭小住宅 | この記事のURL |

「北新宿の住宅/H邸」へ訪問

昨日8日の午後過ぎですが、北新宿の住宅/H邸に行って参りました。
昨年12月に完成したこの狭小住宅ですが、12坪台の細長い敷地に建つ、超ローコスト住宅となります。

担当の建築家:日比生 寛史氏ですが、スモールハウスでは、2番目の住宅となります。
施工は、(有)匠陽ですので、このような素敵な住宅が完成したわけですね。

新宿でも奥に入ると、とても静かな環境です。
まず外観ですが、黒で吹き付けされたシックな感じが落ち着きます。

玄関まで、数段の階段を上り、ドアを開くと、室内の景色が一変します。
全て白で統一された、とても明るい綺麗な内部が目に入るのですね。

すぐ先の2階への階段に吹き抜けからのトップライトが光を落として、その辺を暖かく包みこみます。
ちょうど自邸のモグラハウスで言うと、中庭部分に当たる場所です。

階段を上ると、2階の北側に一部屋、戻って、すのこ状の木製ブリッジを渡り南側に一部屋で、ロフトを加えれば、3箇所の空間構成となります。

一階の階段下が、キッチンスペースとなり、ゆとりのある流しとIHクッキングで構成されております。
そして、一階の奥が風呂場となります。

すでにH様ご家族は住まわれていて、現在家具の位置とか、新規で購入する収納関連、棚などのことで、頭が一杯で連日、お忙しいとの事でした。

後は、外構工事が残されているので、全てが落ちつくのは、もう少し先になりそうです。
H邸、完成おめでとうございます。ここで、世界で一つだけの、狭小住宅ライフを満喫されるように、ご期待しております。

そして、日比生氏及び、匠陽の担当者の方がた、ご苦労様ですが、どうぞ、宜しくお願い致します。

| 2010/01/09 19:29 | 狭小住宅 | この記事のURL |
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