品川区の狭小住宅/I邸・地鎮祭
先日、6日の大安・吉日にて、品川区の住宅の地鎮祭が行われました。
雨の合間で暑かったですが、都心で交通の便も抜群のこの地で、いよいよ木造3階の狭小住宅が工事スタートとなります。
地形が細長い、うなぎの寝床ですので、私が一番好きな形ですね。
設計は角倉 剛建築設計事務所で、施工はスモールハウスでは初顔合わせとなる、目黒区の工務店、小川建設株式会社です。
小川建設ですが、歴史もあり、実績もある練達の工務店といえるでしょう。
今回のI邸の完成も楽しみです。
ちょうど、近隣でも数棟の3階建てができつつある現地でしたので、ある程度のボリューム感もつかめました。
では、現地の地鎮祭の様子をご覧ください。
尚、完成は年内12月を目途にしております。
皆様、ぜひ、ご期待ください。

最新の面談に関して
昨日は世田谷にて、SSIDE建築設計事務所で狭小住宅プラン提案が1件。
狭小地、品川区で、木造2階プラスロフトの提案でした。
プランを見た段階で、すぐにその新鮮な洗練された空間構成で、ひきつけれられました。
そして、本日の日曜日ですが、午前中に吉祥寺の森氏事務所で初顔合わせ、次回の提案日を決めました。
ちらの施主も狭小地で豊かな空間を期待しております。
午後ですが、三鷹駅北口から徒歩で12分ほど五日市街道方面に向かい、緑多い静かな環境を担当予定の久保氏と歩きました。
近くのイタリアレストランで、提案です。
この方も近くに狭小地を見つけて、とても気に入り、そこでの可能性を検討するために、スモールハウスを訪問された経緯がございます。
この辺は、数年前から狭小物件が出る度に現地を訪れていましたが、東に行くと吉祥寺へ、西へ行くと小金井国分寺、国立へ出れる非常に中央線沿線でも屈指のエリアになります。
以上の3件ですが、どれも契約まで合意ができて、実際に建築が始まると、最高の狭小住宅になるでしょう。
という具合で、忙しい本日、この頃でした。
等々力にて、新規狭小住宅の地鎮祭
昨日、大井町線の「等々力駅」 徒歩圏にて新規の狭小住宅、地鎮祭がございました。
担当は、SSIDE建築設計事務所で、今回の建物がSSIDEとしては、3棟目の狭小住宅になります。
SSIDE事務所は、3名の建築家と所員1名で構成されていて、今回は糸井氏が設計しております。
ひさしぶりで、等々力駅に降り立ちましたが、駅近郊には、かの有名な等々力渓谷もあり、歩いていると、豪華なお屋敷も目にします。
ここで、ご両親の土地を生かして、そこで若夫婦が素敵な狭小住宅を建てることになります。
木造2階+ロフトで、細長い敷地を生かした設計になり、完成が待たれます。
では、地鎮祭の写真もご覧ください。
そういえば、現地には、ビワの木があり、ビワの実がなっておりました。
なんでも、自然に木が生えたとのことで、おさらく地味が、良いのではないかと、思いました。

「東が丘の狭小住宅/I邸」竣工写真の撮影に訪問させて頂ました
先日、5月20日(木)の午後から、東が丘の住宅/I邸にて、竣工写真を撮るとのことでしたので、新居を拝見して参りました。
更地から上棟まで、外観を少し見ておりましたが、完成後の姿を見るのは初めてです。
正面から壁を見ると、左官仕上げですが、こての跡がわざと残して見えるようにしてあり、和風の感じがよろしいですね。
左右の壁は、横から少し見える程度ですが、シルバーのガルバリュームが落ち着きを感じさせております。
そして、玄関から中に入ると、1階は、土間仕上げで、これも落ちつきます。
2階は、バスルームなど、南側に位置しておりますので、非常に明るい空間です。
そして、3階に上ると、キッチンとリビングで構成されて天井も非常に高いので、ゆったりとした空間が生じております。
特に、写真でもお見せしますが、南側の窓からの景色が最高で、これだけはお金に換えられないものといえるでしょう。
建築担当は、SSIDE事務所で、スモールハウスでは担当後、初めての狭小住宅となりますが、彼らにとっても木造3階で、第1種低層住居専用地域に、これだけの規模の建物は初めてではないかと思います。
では、皆様も、3階の窓からの景色をご覧ください。

「田園調布の超狭小住宅/M邸」が昨日,堂々のテレビ出演を果たしました
皆様、5月の連休も終わり、初夏を思わす天候となりましたが、お元気でしょうか。
昨日、「田園調布の超狭小住宅/M邸」が、テレビ朝日の人気コーナー「新東京見聞録」にて、堂々の出演を果たしおりますが、ご覧になりましたでしょうか?
昨年、12月には、私の自邸「モグラハウス」も登場しておりますが、その時の担当リポーターであるサヘルが今回も良い味を出しております。
また、施主のM様も自然体でインタビューに答えており、見ていて気持ちいいリポートになっておりました。
登場した3軒の狭小住宅ですが、今回は見ごたえがありました。
その中でも、建坪5坪の、M邸が、その存在感を際立たせていたかと、見受けました。
特に、地下のバスルームが圧巻でした。
