Archive for the ‘クライアント面談’ Category

最近の無料相談会にて、考えたこと

皆様、こんにちわ。
11月も前半終了、これから、本格的に寒くなる季節でしょうか。

さて、10月~11月にかけて、数件の無料相談会の問合せがありましたが、一番多いのが狭小地を購入したのだが、そこで予算内でどのような建物が出来るのかという質問でした。
当然、建物予算が限られるために推薦できうる建築家、建築事務所が限定されてしまいます。

本当は、センス溢れる建築家、建築事務所に頼みたいと思っているのですが、現実はそうは行きません。
この点、これから建築事務所をたちあげる若い方に特に言いたいのですが、どうやってこの要望に答ええて行くのでしょうか。

もう、消費税増税まで、半年を切っておりますし、再来年には、10%という想像できない値上げの可能性もあります。
このような時代に、だれも考えたことがない、新規の提案が出来る建築事務所、建築家、特に若手の方、ぜひ一緒にトライしてみませんか。

どんなことでも結構ですので、アイデイアがあれば、ご相談ください。

先日の狭小地に関しての無料相談会 (クライアント面談No.21)

皆様、こんにちわ。暑くなりましたが、いかかお過ごしでしょうか。

さて、先日、杉並方面にて狭小地にお住まいの方から、建て替えのご相談がありました。
自宅を自分達用の部分と、賃貸部分に分けて、1種低層住居専用地域でも、豊かな空間がある狭小住宅はできないものかと。

そこで、設計工房、久保氏と、株式会社アナザーアパートメントの小林氏のベテランと中堅の組み合せで、面談設定となりました。
それぞれの建築家と面談した印象ですが、この敷地にどのような賃貸併用住宅が一番ふさわしいのか、家賃はどのくらいか、施主の希望、要望にいかにお答えすればよいのか、話がつきません。

この辺のやり取りを聴いていると、それぞれの建築家のスタンスというか設計センスがうかがえて、非常に興味深いですね。

さて、この結果、どちらの事務所が選ばれるのでしょうか?
これも予想が出来ないですが、仮に選ばれたとして、その後ラフプランで、いかに新鮮な驚きを出すか、これが結構大変なのでね。
でも、それらも含めて楽しみが待っておりますが。

以上、本日、久しぶりのクライアント面談記事となりました。

スモールハウス事務所にてラフプランの提案 (クライアント面談No.20)

皆様、こんにちわ。今日も、蒸し暑い日となりそうですね。

さて本日、スモールハウスの事務所にて、第1回目のラフプラン提案がございました。
三鷹方面の狭小地にて、狭小住宅の提案となります。

今回担当は、(株)アナザー・アパートメントの小林 剛氏(つよし)になります。

出てきたプランですが、平面図・模型・その他、iPadを利用したCG画像も数点あり、非常に多彩なプレゼンとなり、クライアント様も感銘を受けられて、ご満足された様子でした。

これで、素敵な狭小住宅の夢が実現されたら最高ですね。
小林さん、ご苦労さまです。

昨日の無料相談会(クライント面談No.19)

昨日、無料相談会がございました。
吉祥寺にて土地をお持ちで、そこで約100m2、第1種低層住居専用で、40/80という厳しい条件ですが、音楽スタジオをメインに、なにか良いアイデアはないかということでした。

そこで今回は、土地の場所に近い建築家2名をご紹介して、お客様に選んでいただくことになりました。
スタジオ・ノアとSSIDE建築設計事務所になります。

お客さまは30代で、お若い方ですが、すでに音楽関連の会社を持たれて、今回はこの土地で、狭小でも素敵なスタジオ兼自宅が出来ないかというご相談内容です。

色々と建築家を通じて、お話をお聞きしている最中に、スタジオですのでリハーサルルームが一番重要で、そこは原則、防音室になるという時点で、さて防音の仕様とか、設備をどうするかという問題が出たのですね。

一般的な工務店では、防音設備の知識とか経験がある会社は、非常に少ないはずです。

そこで、建築家側では、仮に地下にリハーサルルームを取れば、防音効果も上げて、しかもそこをいかに閉鎖的な空間としないで、光を感じたりできるスペースの配置など検討するということになりました。

その際に、狭小住宅の得意な経験もある建築家と工務店の役割がとても重要になります。
ですので、今回の土地での自宅録音スタジオの実現に向けて、このプロジェクトが、ぜひ実現できたら、うれしいですね。

以後、進展があれば、再度お知らせ致します。

クライント面談No.19

9月に入り、季節も、はや移り変わる気配ですが、皆様いががでしょうか?

一昨日ですが、夕方6時頃でしょうか、携帯に電話が入りました。

目黒区にて、狭小地(約15坪)を購入したとのことです。
第1種低層住居専用地域で、60/150。準防火ですので、木造3階が可能だそうです。

ここで、北側斜線をうまくかわした狭小住宅が出来ないでしょうか?とのことです。
出来れば、明日にでも面談したいとのことです。

そこで、SSIDE建築事務所と、その場で連絡を取り、ちょうど篠原氏が空いているとのことでしたので、すぐに面談の設定をしました。
そして、昨日の夜、クライントの方ご夫婦でお出でになりました。

およそ、1時間30分ほど、お話した際ですが、気になるラフプランをお持ちになられたので、それを参考にしてビルトインの車庫と、3階の斜線部分をかわす方法など、篠原氏が検討した次第です。

さて、その結果ですが、次回ラフプランを出すことになりましたが、SSIDE事務所がどのようなプランでお答えすうるか、楽しみですね。

第1種低層で、3階で、かつ斜線をどこまでかわせるか結構厳しい条件ですので。

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