クライアント面談No.4
先日、スモールハウス事務所にて新規登録建築家、日比生寛史氏によるクライアント様との面談が行われました。
新宿区で間口が3m台、奥行きがかなりある細長い土地を生かした狭小住宅が出来ないものかというご相談でした。
そして、予算の範囲が限られているので、超ローコストで建ててほしいとのご要望もございます。
木造2階で、シンプルにかつ、ローコストの狭小住宅にチャレンジしてもらうことで、次回、建築家の事務所でラフプランを出すということになりました。
面談の最中に、日比生氏の作品、「SKIP」という建物ですが、テレビでクライアント様も見たことがあるという話になりました。
その番組は、「渡辺篤志の建物探訪」でした。
テレビの力はすごいでね。
では、次回面談時が、非常に楽しみです。
クライアント面談No.3
昨日、スタジオ・ノア森事務所にて2週間ほど前に面談されたクライアント様へ第1回目のラフプラン提示がありました。
うなぎの寝床状の狭小地に、2階+ロフトで延べ坪で25坪台の狭小住宅です。
模型をお見せしたところ、奥様は、ロフトをベッドにした子供部屋がとても気に入ったご様子でうれしそうでした。
2階のリビングも天井高を4mほど取った吹き抜けを設置しており、大きな空間となりそうです。
角地で、非常に便利な場所ですので、実現できたら素敵な住宅となりそうです。
クライアント面談No.2
まず、9月1日に面談されたクライアント様との設計契約が先日、スタジオ・ノアの森事務所にて無事、とり行われましたことをご報告致します。
1年後には、素敵な狭小住宅が出きることを期待しております。
今日は昨日に森事務所にて面談されたお若いご夫婦のクライアント様の件です。
都心、新宿区で12坪ほどの狭小地を検討されており、どのような建物が可能かというお話です。
そこで、建築家の森信人氏から、過去の作品模型や図面、写真などで、具体的な感覚で説明がありました。
お二人ともこの土地での可能性と希望が出てきたと、前向きに話を進めることになりました。
次回は10月上旬に、ラフプランと模型の提示という予定です。
是非、ご期待ください。
⇒STUDIO・NOA
クライアント面談
昨日の日曜日午後、吉祥寺の登録建築家、森信人氏(スタジオ・ノア)事務所にて、クライントのご夫婦、お子様を囲んで面談です。
土地は更地で20坪ほど。細長い興味ある地形です。およそ1時間半ほど話がはずみ、次回ラフプランの提案ということになりました。限られた予算の中でトータル1000万後半で全てを満たすという狭小住宅にチャレンジすべく、建築家は頑張りたいとのことでした。次回が非常に楽しみです。
帰りに、吉祥寺サンロードの中ほどにある古本屋にて、文庫本を買いました。この古本屋さんには、かなり昔からお世話になり、新刊の小説などを半値で購入しておりました。言わば、私にとってはあまり人に教えたくない穴場的な古本屋さんでもあります。