前回の続き
皆様、こんにちわ。
今日は、お昼近くでも温度が上がらずに寒いですね。午前9時で、東京は7度とのことです。
前回の「1000万の狭小住宅に挑戦」の続きになります。
昨日、スタジオ・ノア森事務所で、第1回目の提案がございました。
もちろん、無料になります。
私も、初めて見させていただくわけですので、少しドキドキしております。
木造2階+ロフトで、2階には、外部に屋上テラス空間があり、そこに向かう室内からの抜けが最高でした。
模型と画像にて、室内空間の構成が、とても立体的で分かりやすいと感じました。
施主様、ご夫婦も一目で、この提案が気に入り、後は今後のローンつけに向けてのお話で、今回は終了となりました。
それにしても、この提案が生きて、1000万の家が実現されたら、スモールハウスでも、あらたな地平に向かう第一歩となるはずです。
では、模型画像で、2階からロフトに上がる階段と、壁の本棚の広がりを感じてください。

1000万の狭小住宅に挑戦!
皆様、こんにちわ。
今日はお天気も良くて、あまり寒くない日中ですね。
さて、先日スタジオ・ノア、森事務所にて無料相談会がございました。
そこで、トータル予算とか、諸事情をお聞きしていると、建物本体価格で、1000万で狭小住宅が可能かどうかというお話になりました。
私の自邸モグラハウスが、延べ床で12から13坪台で約1250万ですので、今回はモグラハウスに匹敵する予算ですね!
いや、むしろ、もっと厳しい予算でしょうか。(笑)
そこで、結論ですが、森氏にて、ぜひチャレンジしたいということになりました。
ある意味、極限の可能性という点で、なにか、わくわくるすのはどうしてでしょうか?
やはり、私自身がシンプルな箱のような家が大好きなせいかと思います。
ぜひ、今後の難関をくぐりぬけて、このお話が実現できたら、最高ですね。
以上、本日のブログです。

森事務所風景
個性的な狭小住宅が次々と着工・完成しております
皆様、こんにちわ。
今年も余すところ、1ケ月半となりましたが、年内完成予定の建物、新規で着工する建物、すでに完成した建物の完成写真など、個性的な狭小住宅の記事がたくさんございます。
スタジオ・ノア、森事務所では、「南台の住宅/T邸」がすでに引き渡しを終えたそうです。
又、SSIDE建築設計事務所のRC造にての「九段下プロジェクト」も、すでに着工して、見ごたえある賃貸併用ビルになりそうですね。
充総合計画、杉浦 充氏担当の鉄骨3階住宅「八雲の住宅/M邸・リフォーム」もほぼ完成。
内部のモダンなセンスが素敵ですね。
以上のように、スモールハウス担当物件、どんどんホームページにてアップ致しますので、乞う、ご期待ください。
「下井草の住宅/T邸」リフォームがついに完成です
皆様、こんにちわ。
秋らしい日が戻っておりますが、いかがでしょうか?
さて、本日、下井草方面にて、リフォーム物件「下井草の住宅/T邸」が、ほぼ完成ということで、建築家のアナザー・アパートメント、小林 剛さんより招待されました。
スモールハウスの狭小住宅施工事例では、3棟目のリフォーム住宅となります。
写真をご覧ください。
木造2階建ての内部の全面的なリフォームになりますが、以前に比べると、格段に明るくなったとのことです。
たまたま、施主の奥様がおいでになり、感激しているとのことでした。
室内が、白を基調にして統一されていて、特に2階の各部屋が間仕切りをなくして開け放つと、開放的になり、豊かな空間が出来ております。
来月から引越しをされるとのこと、T邸、完成おめでとうございます。
設計の小林氏及び、施工の匠陽の担当者の方がた、ご苦労様です。
では、ホームページの施工実績においても、近じかアップする予定でおりますので、皆様、ぜひお楽しみに!


「つつじヶ丘の住宅/F邸」リフォーム完成
先日、15日の午前中ですが、株式会社アナザーアパートメント、小林 剛氏担当で、まだスモールハウスの施工実績にはアップされておりませんが、「つつじが丘の住宅/F邸」のリフォームが完成したとのことで、内覧の機会があり出かけました。
木造2階屋で、全面リフォームになります。
外壁は、黒のサイデングで仕上げ、内装は白系統、床材は、無垢材で、くりの木、ならの木を使用した木の香りもうれしい、気持ちの良い狭小住宅に生まれ変わりました。
以前の家が昔の建物でしたので、仕切りが多くてどうしても室内が暗いということ、風通しも今いちでしたが、今回は見違えるように、明るくて風が抜ける家となりました。
F邸、完成おめでとうございます。
大きな室内空間で、素敵なスモールハウスライフを満喫してください。
工事は、(有)匠陽担当になります。
では、写真をご覧ください。


