「狭小住宅 無料相談会」のお問合わせ状況
今週は、狭小住宅無料相談会のお問合わせが多く来ております。
18日(日)2件、21日、22日、25日にかけて3件と、全て連休前の相談会を希望されている方からでした。
本日、お会いした方は大塚方面にて、10坪を切る土地での可能性に関して。
昨日の電話での相談希望者は、下町で7坪の商業地を購入、そこで鉄骨3階の可能性を知りたいとのことでした。
そして、本日もお昼頃、60m2の土地を購入したが、うなぎの寝床地で、間口が4mを切るとのことですが、どのような建物が、出来そうかとの質問内容でした。
このペースですと、今年はゴールデンウィーク中でもそれなりの面談希望者が、ありそうです。
東京で狭小地を購入されるお客様が、ますます増えそうな予感がしております。
超ローコスト狭小住宅「和泉の住宅/K邸」が遂に完成ドリームハウスに登場!
超ローコストの狭小住宅「和泉の住宅/K邸」が、4月25日(日)夜8時頃、テレビ東京の特別番組で有名な「完成ドリームハウス」に登場致します。
過去、設計工房の久保氏をはじめとして、今回の担当建築家である日比生 寛史氏など、スモールハウス登録建築家の方がたの登竜門的な番組でもありますが、今回も非常に楽しみです。
K邸ですが、外観は黒を基調に落ち着いた雰囲気の住宅となりますが、ひとたび玄関を開けると、目線がRの空間を通して、抜けて行く感覚ですね。
それぞれの部屋のカラフルな色使いも新鮮で、明るい部屋、室内が魅力的です。
皆様、ぜひ、当日、お時間があれば、ご覧ください。
春に相応しい、狭小住宅となること請け合いです。

テレビ出演(某テレビ局、新規番組)依頼及びインタビュー
モグラハウスですが、その後もマスコミの出演依頼が届いております。
うれしいことですね。
今回は、設計工房の久保氏から、経由されて届きました。
新規番組で、狭小住宅でも、特にユニークなものということで、興味を持ったようですね。
その結果、数日前に、現地モグラハウスにて、下見の取材がございました。
デイレクターの方、及びアシスタントの方が見に来ました。
色々とお話したので、正味2時間30分もかかりました。
結果は、持ち帰り、スタッフ会議で検討するとのことでした。
こちらの、進展具合も後ほどお知らせ致します。
さて、テレビ取材といえば、昨年の11月にて、外国メデイアの取材がありましたが、今年2月頃、放映予定の連絡を受けていた件ですが、少し、編集の時間がかかり、3月~4月に編集が終わるとのことです。
こちらも、放送が楽しみですが、日本では見れないのが残念です。
モグラハウスも、どんどん、マスコミで取材・放映していただくことで、スモールハウスとしても、狭小住宅専門の建築プロデュースとして、認知される日が増えて来ると、うれしいですね。
田園調布の超狭小住宅オープンハウスの結果
先日、2月28日にて、田園調布駅徒歩圏内で遂に、超狭小住宅が完成してオープンハウスが開催されました。
当日ですが、昼過ぎより天気も回復して、南がわの環八に面した窓から明るい光が差し込んで、気持ち良い空間となりました。
写真をご覧ください。鋭角三角形の切り口が、見事ですね。
スタジオ・ノアの森氏と、工務店・匠陽のコラボでこそ可能となった建築です。
地下~地上3階まで堂々の鉄筋コンクリート造になります。
施主のM様も、きっとご満足されると思いました。
当日の見学者は、50名以上におよび、皆様が口々に内部空間の広がりに、驚いておりました。
敷地面積7坪、建築面積、5坪の限界に挑戦した狭小住宅です。
今後のマスコミ取材が、楽しみでもありますね。
さて、話題が変わりますが、当日の見学者の中に、スモールハウス会員でもある、伊藤さまもお見えになり、この機会に私専用の皮
のショルダーバッグを注文することになりました。
伊藤さまですが、皮製品を自作されて、将来、ご自分の家でも店舗を兼ねた狭小住宅を建てたいという夢がございます。
以下、伊藤さまのサイトも、ご紹介致します。
ぜひ、ご興味がある方は、ご覧ください。
ITO Original Handmade Bags

田園調布の超狭小住宅/M邸・オープンハウスの予定
皆様、お待たせしております。
昨年より、お知らせしておりました「田園調布の超狭小住宅/M邸」が、いよいよ完成真近となりつつあります。
この度、2月28日(日)の午後の時間帯にオープンハウスを開催する予定でおります。
超狭小三角地(7坪台)にて、地下を掘り、RCの地上3階まで、スペースを極限まで利用します。
その全貌が、とうとう明らかとなる日が、今月の28日です。
オープンハウスが、正式に決まり次第、再度トピックスや、オープンハウスは大盛会のコーナーにても、アップ致しますので、ご注意ください。
一体全体、どのような建築物になるのか、興味がつきません。
皆様、ぜひ、この記念すべき建物をご覧になってはいかがでしょうか・
又、マスコミの方へも、取材可能物件として、ぜひアピールさせてください。
では、多数の方のご参加、お待ちしております。