Archive for the ‘狭小住宅’ Category

青梅街道の狭小住宅/M邸の内覧会

昨日、杉並区にて超コンパクトな3層狭小住宅がついに完成を迎えて、関係者のみにて内覧会が実施されました。

アナザーアパートメント:小林 剛氏担当、(有)匠陽による息の合った建物になりました。
建て坪5坪台の正方形の家ですが、出来あがって見ると、写真をご覧いただくとお分かりのように、11畳近い空間が、じつに3層に渡り、広がりを感じさせて気持ちの良い住宅となりました。

地下+2階(木造)にて混構造で成り立ちます。
地下もゆったりしておりますが、一段上った玄関から、2階のリビング、ダイニング空間、それと南側のハイサイドライトへの抜け、梯子からべランダにかけての構成が非常に心地良い空間を創造しております。

さすが、もと9坪ハウスに勤務していた建築家らしいシンプルさが出ていて、おさらく施主のM様、ご家族も満足されていると思います。
外壁の素材が、実に良いですね。サイデングとは、思えない雰囲気の素材感覚があります。

自邸モグラハウスのガルバリュームと互角に見えてくるので、素敵ですね。
では、皆様、写真をご覧ください。

青梅街道の狭小住宅 玄関

青梅街道の狭小住宅 外観

青梅街道の狭小住宅 室内

| 2011/09/11 19:27 | 狭小住宅 | この記事のURL |

一昨日、提案した2棟の狭小住宅案

皆様、こんにちわ。
9月になり、温度計は最高31度とかですが、体感は、からりとして気持ちが良い感じでもあります。

さて、一昨日、吉祥寺にあるスタジオ・ノア森事務所にて2件のラフプラン提示がございました。
都心が大好きなお客様と、杉並にて狭小地に自邸を建てたいと、それも超ローコストで極限での挑戦が可能かというお客様でした。

この2棟の提案ですが、スタジオ・ノアの経験が随所に光ります。
ラフ案を見た時、そして模型を見た時には、なおさら、お客様の本当の思いが顔に表れますね。
提案のしがいもあるのは、この時ですね。

お二人のお客様への提案が次回も続いて、ご成約を経て設計完了まで無事に進むこと、ぜひ期待しております。
以上、本日のブログでした。

| 2011/09/08 10:54 | 狭小住宅 | この記事のURL |

狭小住宅施工実績、58棟に達する

皆様、こんにちわ。
お盆の帰省ラッシュもそろそろ終了ですが、今年のお盆休みはいかがお過ごしでしょうか?

本日は、スモールハウスのホームページ上にて、今日、現時点でのトータルでの狭小住宅施工実績というか、施工事例数のお知らせになります。

今月で、施工例が58棟になりました。後、2棟で60棟になります。

今現在でも、進行中の物件が数例ございますが、その中でもリフォームの事例が3棟程ございます。
担当は、新人の建築家でもある、アナザーアパートメントの小林 剛(こばやし つよし)さんと、充総合計画建築事務所の杉浦 充さんになります。


アナザー・アパートメント
小林 剛氏

これらのリフォーム事例をご紹介出来たら、また違った視点での試みとして興味が出てくるはずです。
皆様、ぜひ、ご期待ください。

又、新規で設計段階の狭小住宅も、どんどん進行しております。そちらのお知らせも適宜行いますので、ご期待ください。

| 2011/08/18 14:42 | 狭小住宅 | この記事のURL |

石井井上事務所担当:狭小ビルSIMASIMA Bldgのその後

前回、4月9日のブログで、紹介しております、新青梅街道近くの石井井上建築事務所設計のローコスト鉄骨3階建ての狭小住宅というか、ビルというか、オフイスですが、施主が住み始めて、家具、調度品も設置されたとのことです。

今回の施主ですが、とてもアンテイークなどのセンスがよろしいということで、室内がどのように変化するか、見たいと思っておりましたので、皆様とともに楽しみたいと考え、その様子をアップ致します。

それぞれの部屋ですが、贅沢な室内に生まれ変わっております。
家具の配置、設置により、狭小住宅空間が狭さを感じない、ゆったりとしたものになっておりますね。

さすがに、センスを感じさせる建物の施主ですね。
素敵です。

リビング

オフィス

| 2011/08/03 17:50 | 狭小住宅 | この記事のURL |

Good Design Expo 2011

本日ですが、うれしいお知らせがございます。

株式会社SSIDE建築設計事務所の糸井氏が担当した自邸狭小住宅が、GOOD DESIGN AWARD 2011にて、1次審査を通過したとのことです。
1次審査を通過した候補作は、8月26日~28日の3日間で、東京ビッグサイトにて一般に公開されるそうです。

2年程前でしょうか、糸井氏の自邸を訪問したことがありますが、その際、白を基調とした外壁が、とても斬新で明るいイメージの狭小住宅でした。
もちろん、敷地はそれほど広くないのですが、建物自身は木造2階で、アート的な空間が2階に出現しており、そこからの川を眺望できる大きな窓が印象的でした。

彼の経歴が、これも印象深いのですが、大学の学部は文系でして、卒業してから自分で建築に興味を持ち、建築家をめざした点が素敵ですね。

ぜひ、2次審査も通過して、受賞されるとよろしいですが、それより今後もコンスタントに、センスある住宅を設計してほしいと思います。

それと、SSIDE建築設計事務所ですが、この度、組織を株式会社に変更したとのこと、こちらも、おめでたいことで宜しいですね。

Good Design Award 2011

| 2011/07/24 15:46 | 狭小住宅 | この記事のURL |
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