Good Design Expo 2011
本日ですが、うれしいお知らせがございます。
株式会社SSIDE建築設計事務所の糸井氏が担当した自邸狭小住宅が、GOOD DESIGN AWARD 2011にて、1次審査を通過したとのことです。
1次審査を通過した候補作は、8月26日~28日の3日間で、東京ビッグサイトにて一般に公開されるそうです。
2年程前でしょうか、糸井氏の自邸を訪問したことがありますが、その際、白を基調とした外壁が、とても斬新で明るいイメージの狭小住宅でした。
もちろん、敷地はそれほど広くないのですが、建物自身は木造2階で、アート的な空間が2階に出現しており、そこからの川を眺望できる大きな窓が印象的でした。
彼の経歴が、これも印象深いのですが、大学の学部は文系でして、卒業してから自分で建築に興味を持ち、建築家をめざした点が素敵ですね。
ぜひ、2次審査も通過して、受賞されるとよろしいですが、それより今後もコンスタントに、センスある住宅を設計してほしいと思います。
それと、SSIDE建築設計事務所ですが、この度、組織を株式会社に変更したとのこと、こちらも、おめでたいことで宜しいですね。

杉並区の8坪の土地に狭小住宅を!
先日、メールがありました。
相談希望とのことですが、杉並区にて8坪の土地が出たそうです。
まだ、未公開の情報ですが、気になるので、そこで本当にどのような家が建つのかとのことでした。
現地の住所が分かれば、用途地域もお調べできますが、おそらく、第1種低層住居専用地域になるのではないかと判断しております。
ローコストに強い建築家がよいとのことでしたので、過去8坪台の敷地で経験がある建築家をメインにご紹介する予定でおります。
自邸・狭小住宅モグラハウスの例も、お話しておりますが、木造2階+ロフトで、目いっぱい延べ床面積をとるのが、よろしいのではないかと思います。
ぜひ、次回は無料相談会にてお会いして、ご相談できればと思いますが、どんな住宅が見えてくるか、とても楽しみにしております。
「青梅街道の住宅/M邸」の上棟式
先日、青梅街道の狭小住宅/M邸の上棟がございました。
ここ杉並区でも、静かな人気のある土地柄となります。
M邸ですが、敷地面積が、36m2台(約11坪)というとてもコンパクトな土地ですね。
ここで、地下1階+木造2階の混構造・3層の狭小住宅が実現することになります。
今回の建築家ですが、新人で、アナザー・アパートメント株式会社の小林 剛(つよし)氏になります。
30代後半で、明治大学および、大学院にて建築専攻、今後が楽しみな建築家ですね。
コンビの工務店は、有限会社匠陽で、現場にも一番近い工務店で、かつ経験が豊富な会社ですので、必ずや素晴らしい狭小住宅が完成すると思います。
完成予定ですが、おさらくこの秋口には可能でしょう。
コンパクトな住宅が、一体どのようになるか今からわくわくしております。
では、近々に施工実績の事例においても、この住宅例をアップする予定でおります。
皆様も、ぜひ、お楽しみにお待ちください。

懐かしい風景
「三軒茶屋の狭小住宅/I邸」ですが、前回、6月13日のブログでも取り上げておりますが、本日は全景写真をアップしております。
三軒茶屋という場所柄、この辺は、以前の建売住宅地になりますので、どうしても目立ち過ぎると、周囲との調和がとれません。
そこで、外壁に杉板を張り、抑えた雰囲気を出しておりますが、近くでよく見ますと、この杉板が本物なのですね。
自然素材がそのまま感じられて、不思議な懐かしを覚えます。
昭和の風景に出会ったような、そんな感じです。
ですので、じっくり外観を見ていると、他にはない個性的な狭小住宅だとわかってくるのです。
この日本的な色合いというか情緒感というか、ここだけでしか味わえない雰囲気が最高ですね。
では、今月、最後のブログですが、写真を楽しんでください。

狭小地の建て替え相談
皆様、こんにちわ。
暑い日々が続いておりますが、いががお過ごしでしょうか。
この2日間での、電話によるお問合わせ内容です。
昨日の夕方、青山方面にて、狭小地、古家ありでのお建て替え相談ですが、10坪前半にて1階を店舗にして、4階建てで、検討している方でした。
その方ですが、モグラハウスと私が出たテレビ番組を見たとのことです。
間口が1.8mの建物だと、その点を強調してお話させていただきましたが、参考になったでしょうか。
次に、本日のお電話の方。
新小岩方面でお住まいで、土地が10坪前半で、木造3階が可能な用途地域でした。
その方は、やはり、モグラハウスなどが出ている雑誌「小さくても広く住める家」を購入して、連絡してきたとのことでした。
マスコミの影響は、すごいですね。
去年から、一生懸命、テレビ出演したり、雑誌のインタビューに応じたりした成果が少しずつ、あらわれているようです。
なんだか、不思議な気がしております。
でも、これからも、どんどん前向きで行きたいと思っている現在です。