超ローコスト狭小住宅「和泉の住宅/K邸」が遂に完成ドリームハウスに登場!
超ローコストの狭小住宅「和泉の住宅/K邸」が、4月25日(日)夜8時頃、テレビ東京の特別番組で有名な「完成ドリームハウス」に登場致します。
過去、設計工房の久保氏をはじめとして、今回の担当建築家である日比生 寛史氏など、スモールハウス登録建築家の方がたの登竜門的な番組でもありますが、今回も非常に楽しみです。
K邸ですが、外観は黒を基調に落ち着いた雰囲気の住宅となりますが、ひとたび玄関を開けると、目線がRの空間を通して、抜けて行く感覚ですね。
それぞれの部屋のカラフルな色使いも新鮮で、明るい部屋、室内が魅力的です。
皆様、ぜひ、当日、お時間があれば、ご覧ください。
春に相応しい、狭小住宅となること請け合いです。

クライント面談No.19
9月に入り、季節も、はや移り変わる気配ですが、皆様いががでしょうか?
一昨日ですが、夕方6時頃でしょうか、携帯に電話が入りました。
目黒区にて、狭小地(約15坪)を購入したとのことです。
第1種低層住居専用地域で、60/150。準防火ですので、木造3階が可能だそうです。
ここで、北側斜線をうまくかわした狭小住宅が出来ないでしょうか?とのことです。
出来れば、明日にでも面談したいとのことです。
そこで、SSIDE建築事務所と、その場で連絡を取り、ちょうど篠原氏が空いているとのことでしたので、すぐに面談の設定をしました。
そして、昨日の夜、クライントの方ご夫婦でお出でになりました。
およそ、1時間30分ほど、お話した際ですが、気になるラフプランをお持ちになられたので、それを参考にしてビルトインの車庫と、3階の斜線部分をかわす方法など、篠原氏が検討した次第です。
さて、その結果ですが、次回ラフプランを出すことになりましたが、SSIDE事務所がどのようなプランでお答えすうるか、楽しみですね。
第1種低層で、3階で、かつ斜線をどこまでかわせるか結構厳しい条件ですので。