杉並「大勝軒」にて、初めての1杯
昨日、井の頭線「永福町駅」すぐ前の、ラーメン屋「大勝軒」に行きました。
ラーメン好きな方でしたら、一度は訪れるお店かと思いますが、いかがでしょうか。
この店のこと、10年位前から雑誌等で知っておりましたが、今回が初めての経験となります。
大もりを注文したら、大もりはないとのことでした。
ではと、普通の「中華そば」1050円也を注文しました。
店内は、満席でみなが静かに黙々とラーメンを食べている光景が広がります。
1050円の中華そば、大きな器でいわゆる大もりですね。普通のラーメン屋の1.5倍の器でしょうか。
結論から言いますと、確かに、味は昔の中華そばで、しっかりした煮干し出汁ですので、おいしいです。
ただし、これと同じ味のお店が、数件、思い浮かびました。
それも、まだマスコミに知られていないお店です。
ですので、このお店にくるのも、これが最後かと思います。
まだ、マスコミに知れていない、私だけが知っているお店があるという点で、落ちついて、ゆっくり食べることが出来て、なおかつ、味が抜群なこと。
本当に、素敵なお店は、実はネットにも出ていない、自分でさがしたお店なのかもしれないですね。
これ以上は、秘密です。
「三鷹台の住宅/M邸」お引き渡し
昨日、午後より「三鷹台の住宅/M邸」のお引き渡しが現地にてございました。
完成後の姿が見れるというので、私も参加させて頂きました。
設計のスタジオ・ノアの面々と、施工の匠陽の担当者、施主を含めて、和気あいあいでのお引き渡しでした。
さすがに玄関を入ると、スキップフロアが左右に連続した、抜けのよい非常に明るい狭小住宅で、木造の雰囲気が床材からも伝わってきますね。
合計で、6層もの空間構成となりますが、最後は屋上デッキで、眺めのよい光景が見れることになります。
ちょうど、遊歩道の向こうに、先日テレビにも出た、「井の頭の住宅/I邸」の竹林が見えて絶景ですね。
M邸完成、お引き渡し、おめでとうございます。
これからも、末長いお付き合いの程、お願い致します。
では、室内のフロアリング、空間をお楽しみください。


冒険小説の世界
先日、書店で高嶋哲夫の「サザンクロスの翼」という文庫本を購入しました。
表紙の写真と帯の文句で決めております。
舞台は1945年夏、第2次世界大戦で日本の終戦の前後になります。
主役は、ゼロ戦の生き残りパイロットと整備兵、その他ダクラスDC-3(ダコタ)という輸送機ですね。
しかも、脚にフロートを装着した水上機仕様という機体です。
これだけでも、冒険小説好きな読者には、垂涎ものになります。
それともう1冊。おなじく高嶋哲夫の「乱神」という単行本になります。これは昨年、紀伊国屋で購入しておりますが、最近、文庫本にもなりました。
この本のどこが凄いかと言うと、時代小説ですが、鎌倉時代に日本に難破船で漂着した西洋人が主人公で、彼らが元寇に対して、日本軍とともに、戦うというstoryなのです。
すばらしい着想だと思いませんか。
あらすじは、あえて言いませんが、冒険小説としての視点が、すばらしい2冊ですね。
以上、11月、最後のブログになります。

前回の続き
皆様、こんにちわ。
今日は、お昼近くでも温度が上がらずに寒いですね。午前9時で、東京は7度とのことです。
前回の「1000万の狭小住宅に挑戦」の続きになります。
昨日、スタジオ・ノア森事務所で、第1回目の提案がございました。
もちろん、無料になります。
私も、初めて見させていただくわけですので、少しドキドキしております。
木造2階+ロフトで、2階には、外部に屋上テラス空間があり、そこに向かう室内からの抜けが最高でした。
模型と画像にて、室内空間の構成が、とても立体的で分かりやすいと感じました。
施主様、ご夫婦も一目で、この提案が気に入り、後は今後のローンつけに向けてのお話で、今回は終了となりました。
それにしても、この提案が生きて、1000万の家が実現されたら、スモールハウスでも、あらたな地平に向かう第一歩となるはずです。
では、模型画像で、2階からロフトに上がる階段と、壁の本棚の広がりを感じてください。

1000万の狭小住宅に挑戦!
皆様、こんにちわ。
今日はお天気も良くて、あまり寒くない日中ですね。
さて、先日スタジオ・ノア、森事務所にて無料相談会がございました。
そこで、トータル予算とか、諸事情をお聞きしていると、建物本体価格で、1000万で狭小住宅が可能かどうかというお話になりました。
私の自邸モグラハウスが、延べ床で12から13坪台で約1250万ですので、今回はモグラハウスに匹敵する予算ですね!
いや、むしろ、もっと厳しい予算でしょうか。(笑)
そこで、結論ですが、森氏にて、ぜひチャレンジしたいということになりました。
ある意味、極限の可能性という点で、なにか、わくわくるすのはどうしてでしょうか?
やはり、私自身がシンプルな箱のような家が大好きなせいかと思います。
ぜひ、今後の難関をくぐりぬけて、このお話が実現できたら、最高ですね。
以上、本日のブログです。

森事務所風景