個性的な狭小住宅が次々と着工・完成しております
皆様、こんにちわ。
今年も余すところ、1ケ月半となりましたが、年内完成予定の建物、新規で着工する建物、すでに完成した建物の完成写真など、個性的な狭小住宅の記事がたくさんございます。
スタジオ・ノア、森事務所では、「南台の住宅/T邸」がすでに引き渡しを終えたそうです。
又、SSIDE建築設計事務所のRC造にての「九段下プロジェクト」も、すでに着工して、見ごたえある賃貸併用ビルになりそうですね。
充総合計画、杉浦 充氏担当の鉄骨3階住宅「八雲の住宅/M邸・リフォーム」もほぼ完成。
内部のモダンなセンスが素敵ですね。
以上のように、スモールハウス担当物件、どんどんホームページにてアップ致しますので、乞う、ご期待ください。
風邪+蓄膿症併発!
皆様、こんにちわ。
今月初めてのブログになります。
先月下旬から風邪をひいてしまい、熱も大したことがないと、医者で数日分の薬をもらい、様子を見ておりました。
ですが、今回は鼻と目の奥、顔面、頬の下とかが痛み、今までにない症状でしたので、耳鼻科に行って診察したところ、蓄膿症と診断でした。
治療は約1か月位をようするとのことです。
年齢でしょうか、風邪に対する抵抗力も弱まっていて、その上で蓄膿症ですので、参りました。
どんどん、ブログも更新したいのですが、集中力がないのですね、なんとか、早く治してスッキリしたいです。
話は変わるのですが、日本のプロ野球が、どんどんつまらなくなってきておりますね。
これぞ、プロという投球術、打撃が見たいのに個性的な選手が、どんどん見れなくなりました。
横浜べイスターズ、今度、新球団になるそうですが、選手の顔ぶれが変わない限り、来季もつまらない試合が多いでしょうね。
プロ野球界も、人材不足、特に監督等ですが、言われて10年位になるでしょうか?
改善の兆しが、全く見えないですね。
野球が分かる、球団経営者のセンスが出たら、もっとおもろしいことになるはずです。
文庫本と単行本の同時発売!
「おまえさん」という題名の宮部みゆきの本が、本屋の店頭で文庫本と単行本の同時発売ということで、売り出し中です。
おそらく、小説好きな方でしたら、ビックリされたはずですが、どうしてこんなことが起きるのでしょうか?
なんだか、狐につままれた気持ちというか、不思議な光景を見ている想いですね。
今回が例外かと思いますが、どうなんでしょうか?
好きな本が、特に連載もので、発刊された場合には、普通は単行本は高いので、2年後とかに、文庫本が出るのを待つというケースが多いと思います。
売り手の、出版社側の意図がよく分かりません。
現在は、日本経済の先行きからして厳しいのに、なんでこんなことをするのでしょうか?
あえて、単行本を購入する読者層がいるという前提でしょうか?
本のもつ魅力は、中身が重要ですので、装丁とか大きさとかは、次の段階で検討することになります。
これでしたら、9割方は文庫本を購入すると私は考えますが、皆様はどうでしょうか?
なにしろ、価格が全然違いますので、その差額たるや上下刊を合わせると、2,000円近くになります。
本当に不思議な光景を見させていただいております。
以上、本日のブログでした。

「下井草の住宅/T邸」リフォームがついに完成です
皆様、こんにちわ。
秋らしい日が戻っておりますが、いかがでしょうか?
さて、本日、下井草方面にて、リフォーム物件「下井草の住宅/T邸」が、ほぼ完成ということで、建築家のアナザー・アパートメント、小林 剛さんより招待されました。
スモールハウスの狭小住宅施工事例では、3棟目のリフォーム住宅となります。
写真をご覧ください。
木造2階建ての内部の全面的なリフォームになりますが、以前に比べると、格段に明るくなったとのことです。
たまたま、施主の奥様がおいでになり、感激しているとのことでした。
室内が、白を基調にして統一されていて、特に2階の各部屋が間仕切りをなくして開け放つと、開放的になり、豊かな空間が出来ております。
来月から引越しをされるとのこと、T邸、完成おめでとうございます。
設計の小林氏及び、施工の匠陽の担当者の方がた、ご苦労様です。
では、ホームページの施工実績においても、近じかアップする予定でおりますので、皆様、ぜひお楽しみに!


吉祥寺にて自分だけの場所
昨日、吉祥寺の森事務所で、午後から2件の面談がありました。
1件目は、ラフプランの提案、2件目は緊急の相談内容でした。
それを終えて、午後6時頃、いつものように駅北側のサンロード商店街を歩いていますと、中ほどに以前は銀座の皮製品のお店が出ていた場所に、新規でお蕎麦屋やさんが開店しておりました。
この場所は、角地で最高の位置にありますが、そこに大手のチェーン店が出来たわけです。
若者の街、吉祥寺で、この場所ですので、最高のチャンスと考えても良さそうなものですが、店構えもメニューも通常通りで、全く変化がございません。そして、店内でいつも演歌を流しているのですね。
本当にもったいない、ある意味、これ以上目立つ場所はないというのに若者を取り込む努力が全然見えていないのです。
団塊世代の苦労人社長ですが、この場所に関しては、お店の雰囲気が合わないというか、残念です。
肝心の今日のテーマですが、この混雑な街でも、探すと駅前にも、結構な穴場があるということですね。
パルコの2階に、交差点が見える喫茶店。近江屋という名前です。ここは1階も同じ店ですが、窓越しに通行人が見えて、店内は小さな細長いスペースで構成されていて、狭小住宅のような感じです。
ちょうど6時頃、そして土曜日ですが、外から店内を覗くと、1、2階ともにお客がゼロでした。
駅前でこの時間にお客がいないという点がすごいですね。ここは穴場になります。
そして、ここの「森のコーヒー」が、又、まろやかでおいしいのですね。
店内に流れるのは、ジャズの定番で、とくに選曲に凝っている感じはないですが。
静かな場所を探すのは、本当に大変な街ですので、あまり宣伝してほしくないお店になります。
以上、本日のブログでした。